安川顧問制度開始!顧問界隈が盛り上がりすぎて林顧問制度崩壊の危機!?|フランチャイズ相談所 vol.3986
2026.07.12 2026.07.18
安川さんから林社長へ相談
FC林:安川さん、よろしくお願いします。
安川さん:はい、どうも。林さん、一つ相談があって。この前、林さんが「安川顧問サービスを始めたらいいよ」って言ってくださったじゃないですか?募集させてもらって、正直1人も来ないと思ってたんですよ。僕なんか大したことないんで。なんと3人も来てくれた。
FC林:月いくらだっけ?
安川さん:20万円です。
FC林:すごいじゃん。林顧問サービスに月50万円払ってたら20万円の顧問先を3人取れたの?
安川さん:そうなんですよ。
FC林:良かったじゃん。
安川さん:プラスになったんです。
FC林:良かったね。それがどんどん増えるとね。
安川さん:そこでなんですけど、喜んでもらうためには「こういうことをしよう」という構成はあるんですけど、顧問サービスのプロって林さんじゃないですか。実績が出てるじゃないですか。少しアドバイスをもらえればと思って。
FC林:まず相手の話をたくさん伺って、困っていることを聞いて、安川さんだと大体それで力になれることが多いと思う。しかも同業の人がいるわけでしょ?その3人はもう会った?
安川さん:8月から全員の顧問が開始するので、8月に面談が3件程度あります。
FC林:多分、安川さんは力になれることをすぐに思いつくと思う。とにかく相手の困っていることとか「こうだったら嬉しい」ということを聞いて聞いて聞きまくって、林顧問サービスを受けていてやり方は大体分かってると思うから、聞きまくって力になろうと思うんですが、それで大体は大丈夫なんですが、中には難しい人もいる。それはいろんな理由があるんだけど、言ってもやらない人だったり、そこの分野はニッチすぎて自分どうしようもないんだよなとか、力になれないこともたまにあるのね。そんな時の必殺技がある。
安川さん:それすごく気になります。
FC林:もちろん最初は安川さんだけで頑張るんだけど、5ヶ月ぐらい経ってくると100万円もらっているのに何も出来ていないと思ったら悪いじゃん?そういう人だけ安川さんのお茶の権利を使って僕にパスする。
安川さん:確かにすごくいいですね。
FC林:さっき顧問のまとめを話したでしょ?僕が力になれない人に株本さん、入江さん、桑田さんを投入したことがあるという話があったでしょ?というわけで顧問先で力になれなかった場合は林を投入すればいい。それでもダメかもしれないけど、林がダメだったらすごい人たちが周りにいるじゃない?その人たちに相談するとか繋げればいい。それでもダメだったら、顧問先も「一生懸命やってくれてありがとう」と思うと。一番大事なのは一生懸命やることだよね。一生懸命考えて思いつかなかった時はお茶の時間で相談してくれればいい。どう?
安川さん:すごくいいですね。
FC林:林界隈は大体その業種の顧問サービスはできると思う。できなかったら俺に相談してくれればいい。俺も大体いけるんだから。安川さんも大体いけるし、俺も大体いけるし、俺がダメだったら「株本さんお願い!」「江頭さんお願い!」「桑田さんお願い!」とかね。これはさすがにね簡単にはいかないけど、本当にそれでどうにもならなくて、でもお金もあるって言った場合は、サムライとのミーティングを組めばいい。それだったら大体解決だよね。ヒカルさんは伸ばせない業種ないじゃん。というわけなんですよ。どうですか?
安川さん:すごく考えがまとまりました。勝手に一人で責任感を感じてしまっていたので。
FC林:全然相談してもらっていいよ。皆に「顧問制度やればいいじゃん」って言ってる。相談に来ても受けられなかったら俺に相談してくれればいい。
林社長の心配事
FC林:逆になんか三原顧問制度を少し心配してるんだけど。「林よりも三原でいいんじゃない?」「三原に相談しておけばたまに林を投入できるんじゃないか」って。だから少し心配してる。三原顧問制度に流れるんじゃないかって。あまりにも流行ったら廃止。俺の顧問が三原に流れてる。で、あとさ、最近僕の悩みは「林社長に相談するの恐れ多いんですよ」という理由で、三原が気軽だから三原に行くの。だから安川さんが話しやすそうとかで、話しやすそうという理由で安川さんに流れたら俺が困っちゃう。建築業でも僕に相談してくれてもいいんですよ?という話なの。だけど皆に「顧問制度いいよ」って言ったら「安川さんとお茶でたまに林さんの登場ぐらいが丁度いいんだよな」みたいなことになって、林顧問制度は崩壊するんじゃないかな。
安川さん:はい…
FC林:「はい」じゃなくてなんか言ってよ。
安川さん:いや、林さん大丈夫です。絶対崩壊しないです。三原顧問制度に入って頑張るじゃないですか。もしかしたら僕みたいな人が生まれてくるかもしれないですか?僕らがその人たちから相談されたら「こっちを卒業して林顧問どうですか?」って言うと想います。
FC林:そうだといいんだけど。初めは顧問の顧問ってあおさんと一緒に顧問料をもらった◯◯%を分けるようにって設計していたんだけど、月々の請求書を出すのとかめんどくさいじゃん。だから途中からうやむやになっちゃって。だけど俺は結構な数の顧問制度を生み出しているから、ロイヤリティもらっていたら結構な収入になった。15%でも結構大きかったな。っていうそれだけの話なんだけど。飲みとかを奢ってくれたら嬉しいです。一番それが嬉しいと思う。
安川さん:簡単に「飲みが一番嬉しい」って言ってるけど、飲みが一番高いです。
FC林:怖いよね。「あの娘のバースデーいいんですか?」みたいなね。
安川さん:本当に飲みが一番怖いんです。
FC林:話を元に戻すと、顧問先の本当に困っていることを一生懸命に聞けば大体分かる。それでどうしても解決できなければ、安川さんの周りのすごい人に聞けばいいし、僕も全然力になりますので、安川顧問制度は大丈夫です。改めて、どんな人が対象の顧問制度ですか?
安川さん:「建築業界を盛り上げたい」と思っていたり、「もっと建築業で成り上がりたい」と思っている人は入ってほしいです。僕は建築業界は3年目なんですけど、それでも2年半で年商8億円ぐらいはいけたので、僕にしかないアイデアや気づきがある。そういう話をできたらいいなと思っています。「話を聞きたい」と思った方は来てほしいです。
FC林:安川さんと話してて、ロイヤリティかけたくなってきた。はい。ロイヤリティをかけたと思って、15%か30%かは分からないけど「それぐらい頂戴よ」ってダメ元で皆に言ってみよう。
安川さん:僕らが林さんにロイヤリティを払っておけば、林さんも手伝いやすくなりますよね。結果的にそっちの方が良くなるかもしれません。
FC林:そうだよね。今顧問制度経済圏がすごいよ。あいめこさんだったり三原だったり、あと誰だ?顧問始めたの。
安川さん:虎の広告の小林さん。あとプロタンさんも。
FC林:顧問の流通総額がすごいな。顧問最高。やっぱり顧問の顧問をやらないとな。僕が本気でロイヤリティをかける前がお得です。
安川さん:今しかない。
FC林:ありがとうございました。
安川さん:ありがとうございました。