鉄緑会の生みの親!和田秀樹先生が顧問をついに解禁!テレビでは言えない”本当の話”を聞けるチャンス!?|フランチャイズ相談所 vol.3826

2026.07.11   2026.07.18

鉄緑会の生みの親!和田秀樹先生が顧問をついに解禁!テレビでは言えない”本当の話”を聞けるチャンス!?|フランチャイズ相談所 vol.3826

和田先生と林社長

和田先生と林社長

FC林:なんと今回のFCチャンネルには和田秀樹先生にお越しいただきました。よろしくお願いします。

和田さん:よろしくお願いします。

FC林:僕にとっても皆さんにとっても、レジェンドの方です。参考書を順番に勉強する塾で大変させていただきました。ありがとうございます。元祖ですよね。

和田さん:そうですね。それだけは自慢できます。

FC林:和田秀樹先生もそういう塾をやっていたのにそんなに流行っていないですもんね。

和田さん:そうなんですよ。1番初めに、学生時代に始めた『鉄緑会』という塾はすごく流行ったけど、学生で始めて4分の1は(資金を)出していたんですけど、残りの4分の3の人に追い出されちゃった形です。

FC林:鉄緑会の創業者ですからね。

和田さん:そうです。向こうが文句を言ってきても最初の登記からそうですから。

FC林:鉄緑会より武田塾の方がでかいよね。本当すみません。理三の和田先生よりも大きい塾を作ってしまった。1浪・学習院の僕が…本当に和田先生のおかげです。ありがとうございます。僕たち一応、幻冬舎で本を出している繋がりということで、幻冬舎の方が繋いでくれたんですよね?

和田さん:そうですね。幻冬舎の常務さんですね。

FC林:偉い人から繋いでいただいて、一緒にお食事をさせていただいて、素敵なワインをいただいたりして。「昔から参考にさせていただいてます」ということで、実はちょこちょこ会わせていただき、よくしていただいています。最近はどうですか?変わったことありましたか?

和田さん:変わったことは特別ないんですけども、僕もいろんな形で高齢者の生き方を皆さんに伝えて。「血圧を下げろ」と医者に命令されるとか、「血糖値を下げろ」「コレステロールを下げろ」というのは「インチキだよ」という話をですね。

FC林:今日この本がありますね。

和田さん:実は生き方の本ではこの3冊がベストセラーになっていまして。『60歳からはやりたい放題』、これが10万部ぐらいで。

FC林:「好きなものを食べちゃえ」「嫌なことやらない」「嫌な人と付き合うな」「認知症・鬱病・癌を怖がりすぎない」。なるほどね。

和田さん:60歳というのは何が言いたいかというと、大体の人々が60~65歳の間に定年になる。定年になって周りの人の目を気にしなくていいのに、会社を辞めたのに周りの目を気にしてしまう、「貯金が足りない」と言ってビビってしまったり、うるさい医者に引っ掛かって食べたいものが食べられないなど、そういう人が多いわけですけども、実際は60代というのはいろんなところから自由になれるわけだし、60歳以降の健康法は全く日本で確立されていないわけです。僕がずっと言い続けているのは「日本は癌で◯ぬ国」なんです。「塩分を控えろ・血圧を下げろ」というのは脳卒中の予防で、脳卒中は1980年までは日本人の死因のトップだったんです。ところが今や、脳出血で◯ぬ人は癌の10分の1しかない。「塩分を抑えろ」というのは意味ないんじゃないの?ってことですね。塩分を控えて味のないものを食べていて、幸せな人はいいですよ。それがストレスになる人は、そのせいで免疫力が落ちる。余計に癌になりやすくなる。「コレステロールを下げろ」「体重を落とせ・血糖値を下げろ」というのは動脈硬化の予防で、アメリカみたいに心筋梗塞で◯ぬ国はそれをした方がいい。日本は心筋梗塞で◯ぬ人は癌の12分の1しかいない。そのうえ塩分を控えるに以上に問題なのは、コレステロールそのものが免疫細胞の材料になるわけですから、コレステロールを減らすと癌になりやすい。

FC林:日本で流行っている健康法というか、気をつけなきゃということが、癌を呼び起こしてる可能性があると。

和田さん:先進国の中で唯一癌が増えてる国ですから。

FC林:「気をつけよう」とやっていることが「逆に癌になっているんじゃないの?」みたいな?

和田さん:そう私は思っているわけです。

FC林:めちゃくちゃ頭のいい和田先生にそう言われると、そんな気がしてきました。これが『70歳が老化の分かれ道』。

和田さん:70歳というのは、60歳以上に気をつけなくちゃいけないのは、コロナ自粛がありましたよね。3年間お年寄りの人が家から出なかった。3年間家から出なかったときに、60代だったらそれで歩けなくなることはないんですね。ところが70代だとフレイル(虚弱)と言われる状態になってしまう。フレイルというのは、歩けないわけじゃないんだけど、歩くスピードが遅くなる、握力が落ちてペットボトルが開けられなくなる、ちょっと弱った状態。フレイルというのは1つ特色があって、そのまま家に閉じこもりっきりの生活をしていると、本当に歩けなくなったり要介護になるんだけど、一念発起して「やっぱり歩かないと歩けなくなる」と、歩き出す・頭を使い出すと元に戻るんですね。70代のときにどのくらい活発な生活をするかによって、その後要介護になるか、歩ける体でいられるか決まるわけです。例えば林さんみたいに贅沢の限りを尽くしている生活をしている人が、僕は贅沢で美味しいものを食べるのはむしろ体にいいと思っているんですけど、運転手付きの車を雇っていたとするじゃないですか?50~60歳までは使っていていいんですよ。70歳になったら運転手をクビにして自分で歩かないといけない。

FC林:今乗ってていいんだ?あまり関係ない?今から歩いていた方がいいとかないですか?

和田さん:少しはいいでしょうけど、30~40代の人で引きこもりがいるじゃないですか?30~40代の引きこもりが歩けなくなったという話はない。

FC林:全然運動もしていないし、毎日運転手付きの車で贅沢の限りを尽くしているんですけど、全然元気なんですよね。

和田さん:私も運転手は使わなかったけど、自分の家の地下に駐車場もあるし、タクシーも使っているし、ほとんど電車使わない生活をしていたらちょうど50歳くらいのときに糖尿病になった。別に糖尿病になってもそれにビビる必要はないんですけど、それ以来歩くようになった。

FC林:70代はそんな感じで。そしてこちら『80歳の壁』85万部突破。何年前で1番売れた本なんですか?

和田さん:2022年に東販という会社と、日販という会社があるんですけど、両方とも1位になりました。

FC林:その年で1番売れた本なんですよね。

和田さん:80歳になると衰えてくるものがだんだん出てくる。骨粗鬆症・脳梗塞、その他諸々衰えてくるところが出てくるんだけど、できないところに対しては道具を使う・人に頼るなりしましょう。でも残ってる能力は保ち続けましょう。80代で運転ができる人はやめたらダメなんですよ。

FC林:免許取り上げとかあるじゃないですか?あれはダメ?

和田さん:あれはダメ。あんなことをやっているのは世界中で日本だけなんですよ。

FC林:でも事故っちゃうかもしれないじゃないですか?

和田さん:あれは完全にテレビ局と製薬会社の作り話ですから。2024年の10月にJAMA(ジャーナルオブアメリカンメディカルアソシエーション)という、アメリカで1番権威のある医学雑誌に、13万人の高齢者の事故について調査をした論文が出ました。8割が運転障害薬と言われる薬を飲んでいた人なんですね。だから歳のせいではなくて薬のせいなんです。池袋や福島の事故にしても、普通の交通事故と違う。普段安全運転をしている人がその日に限って暴走する。これは我々医者から見ると「意識障害」。頭が朦朧としている状態で運転していたはずなんですよ。だからブレーキも踏まない。そういうことが起こっていて「それが薬害だ」ということはアメリカでは認定しているし、アメリカ道路交通安全局では「この手の運転障害薬を飲んでいるときは運転をやめてください」と警告を出しているんですよ。ところが日本はそれをテレビ局で、『たけしのTVタックル』という番組でその話をしたら全部カット。あれは生放送じゃないですからね。自慢じゃないですけど私、生放送出禁なんです。こういうところでしか本当の話は聞けない。

和田先生の顧問制度

和田先生の顧問制度

和田さん:結局高齢者の事故は、日本人の方がアメリカ人より高齢者は薬を飲まされていますから、ほとんど薬のせいだと思いますよ。免許を年齢で返すんじゃなくて「運転が怖いな」とか意識障害といって運転中にボーッとしちゃったりしたら薬を見直さないといけないですよね。そこをしないといけないのに、テレビ局にとって製薬会社が大スポンサーなもんだから、情報が隠蔽されている。

FC林:和田先生はメディアでは発信していない凄い話がいっぱいあるので、高齢者向けに顧問制度やるしかない。

和田さん:それはいいな。私も顧問制度をやりたいと思った理由が、『80歳の壁』という本が日本で1番売れた本になり、高齢者のファンも凄く多くて、岡山県で1人2000円を取る講演会でも1500人集まる。人間そういう経験をすると、ヒトラーやトランプ大統領になる気持ちが分かりますよ。3階席までいっぱいで、皆が食い入るように見てくれるから、人間ここでのぼせあがる。それはともかくとして僕が思ったのは、この本が出て以来、雑誌のプレジデントで私の名前で特集を組む、週刊ポストでも特集を組むとか、そういうのはしょっちゅうあるし、本に至っては年に60冊出している。ところがテレビ局の人が「高齢者向けの情報番組作りたい」「高齢者向けのエンターテイメント番組作りたい」と。「和田さん協力して」と言ってきた会社は1つもない。

FC林:本当に真実の話をするから。「糖尿病を気にしなくていい」「高血圧を気にしなくていい」「実は運転事故は薬害だ」とかさ、すごいよね。

和田さん:それは自分が出るわけじゃないじゃないですか?高齢者向けの番組のブレーンになるとか。でもそういう話は全然こなくて。正直なところ、若い人はテレビを観ていない。おそらく視聴者の7割くらいが高齢者なのに、私に「協力してくれ」と言っているところはない。それ以上に思ったのが、例えばメーカーが高齢者が事故を起こしたからと言って免許を取り上げるより、高齢者にとって安全な車を作ってあげた方がいいわけじゃないですか。そういうビジネスチャンスがあるのに、車屋さんだとか家電品・スマホ・パソコン、すべて私に「高齢者にはどんなものが売れますかね?」と聞きに来た企業はない。

FC林:こんなにベストセラーを出しているのに。先生は危なそうな気がしているんですよ、本当のこと言っちゃうから。

和田さん:ブレインストーミングと同じで企画段階では危ないことを言ってもいいわけだから。

FC林:というわけで、そういう高齢者向けのビジネスをしたい方、その企業が和田先生を顧問として雇ってもいいです。けど、お金持ちの個人の方だったら和田先生と個別にお茶をして「私こういう状況なんですけど、どうしたらいいと思いますか?」っていうのも。

和田さん:それもありだと思います。高齢になると、検査値がいくつも異常が出る。医者はどんどん薬を出してくるわけだけど、「どうも体調悪い」と。露骨な話をするとEDになったりするわけです。それとか頭がちょっと働きが悪い。それは皆歳のせいと思っているけど、薬のせいの可能性もある。

FC林:自分の異常値があるけど、実は日本人はこれを知らないから「この薬は飲まないで」「これ気にしなくていいんだよ」など、普通の医者がしてくれないアドバイスを、お医者様の和田先生がセカンドオピニオンしてくれるみたいな、

和田さん:血液検査で「コレステロールが高い」と。「コレステロールが高い人の方が長生きしている」というのも、国際的なデータや日本のデータでも明らかなのに、それを薬で下げられるわけですよ。コレステロールは薬で下げると免疫力が落ちる。コレステロールは実は男性ホルモンの材料なので、男性ホルモンが減っちゃうんですね。いくら人間ドッグに行っても、男性ホルモンの値を計ってくれるクリニックはほとんどない。注射で足すだけで頭も冴える。三浦雄一郎さんという有名なスキーヤーがいるんだけど、75歳くらいのときに骨盤骨折をやって歩けなくなっちゃったんですよ。それを熊本先生という「男性ホルモンの父」と言われている人が注射をしてあげたら、どんどん筋肉が回復して、80歳でエベレストに登ったんですよ。

FC林:80歳でエベレストはヤバい。

和田さん:普通の人はエベレスト登れない。筋肉は実はそうやってバリー・ボンズだったか誰か忘れたけど、男性ホルモンの注射を打ってホームラン王になって、資格を取り上げられた。でも普通の人間がやる分にはドーピングじゃないですから。

FC林:悪いイメージがある。

和田さん:そうやって男性ホルモンを足すだけで、頭は冴える・筋肉はつく・意欲が出てくる。経営者は男性ホルモンを足すだけで元気になる。

FC林:僕の周りも結構打っている。

和田さん:あとはメンタル。私、本業はもともと精神科医ですから、3年間アメリカに精神分析で留学していた。経営者の人たちがアメリカで自殺する人が多いから、経営者の人たちがメンタルを結構気にして精神科医のお抱えを持っている。日本はそれを持っていないわけですよ。不安なまま経営するから、強気の経営ができない。

FC林:和田先生は高齢者の商品を開発する企業や、「自分の数値こうなんだけど実際どうだと思う?」というセカンドオピニオン的な利用で個人で顧問をお願いする、あとは経営者として和田先生にメンタル面でいろいろアドバイスを受けたい。

和田さん:基本的にアメリカの経営者が精神科医に相談するというのはどういうことかというと「こういう風な経営方針をやれよ」というような占い師みたいなことを期待してるわけではない。「あなたは今メンタルがちょっと鬱っぽくなっているから、ちょっと弱気になっているよ」と。「だとするとあなたの経営判断が弱気になっている可能性があるから、そこをチェックしないとダメだよ」というのが精神科医的なアドバイス。

FC林:「今選んでいる選択より、もうちょっと強気な選択が正解かもよ?」みたいな。和田先生の顧問サービス、ニーズがあるんじゃないですか?

和田さん:あるといいですね。

FC林:しかも和田先生の本で受験に受かってお金持ちになったとかそういう人もいっぱいいるわけじゃないですか?そういう人たちが感謝の気持ちで帰ってきてほしい。じゃあ、お値段ですね。僕が決めましょう。和田先生は僕と同じ値段でいきましょう。1時間50万円。

和田さん:今だいた講演料がそれよりちょい高いくらいなので。講演と同じぐらいの感覚で。アメリカの経営者たちが凄いなと思うのは、20年前でクリントン元大統領が1時間2000万円で講演会をやっていたらしい。ところがアメリカ人はそれを2000人の聴衆でやる場合も、5人の経営者がクリントン元大統領に聞きたいという場合も同じ値段なんです。濃い話を聞きたければ1対1だったら、よそでは言えない話もできる。

FC林:僕もカメラが回ってないところだと和田先生はいろんな話を教えてくれますからね。この前もフレンチ食べながらいろんな話を教えてくれましたからね。

和田さん:今講演料をどんどん値上げしていっているのも、来すぎちゃうと本を書く時間がなくなっちゃうので。「できればそのくらいもらわないと」というとこはあるんですよ。

FC林:1時間お茶するだけ。それで50万円だけど、1年間まとめ払いだったらちょっとお得にしましょう。

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