堅実なFC、幼児教室コぺルって何!?

林:幼児教室コペルに加盟しようと思っていますが、どうなんですか?

竹村:幼児教室コペル、知ってますか?

林:よく聞くけど実態を知らないので教えてください。

竹村:実態を知らない理由は、教室数があまりないからです。
教室数が、まだ50くらいしかないです。

林:少ないですね。でも少ない割に知名度がありますね。

竹村:これはFCとして知ってるということだと思います。
しかも、FCとして30年くらいやっています(※正確には25年です)。

林:1〜2年に1、2店舗くらいのペースでしか増えていないことになりますね。
初期投資1億とかかかるのですか?

竹村:そんなことはないです。
大坪社長という方がやってるですが、地味にきちんと堅実にやってきたFCです。
一気に広げようとか、あまり思わなかったんじゃないかと思います。
30年近くやって、50教室です。
幼児教室というのは、林さんがお子さんを通わせてる”TOEベビーパーク”がありますが、他には”コペル”や、”七田チャイルドアカデミー”があります。

林:うちの奥さんもそこと迷ったみたいです。

竹村:“七田チャイルドアカデミー”も古くからあります。
幼児教室が20〜30年前に流行って、全国にできていって、同じフィールドで”コペル”も頑張っていました。
“七田チャイルドアカデミー”は500教室くらいあります。
“七田チャイルドアカデミー”はKUMONみたいなもので、やり方を教えて広げていく感じです。
立派なテナントを構えて、増やしていく感じではないです。

同業他社の台頭で一気に投資型FCへ!!

“コペル”は地味にやっていたけど、”TOEベビーパーク”がいきなり出てきて、一気に250教室くらいつくりました。
“TOEベビーパーク”を見て、”コペル”の社長の心が燃えたんじゃないでしょうか。
同じようなことを何十年もやっていて、コぺルは全然増えてないのに、”TOEベビーパーク”はFCのやり方を変えたら、あんなに増えました。
“TOEベビーパーク”のやり方を真似して投資型FCにしたら、増えてきました。
それまではコぺルは30教室くらいしかなかったです。

林:30年で50教室しか増やさない方が、投資型にして拡大するのは、イメージと全然違う方向にいってますね。

竹村:きっと、”TOEベビーパーク”の展開がキッカケだったと思います。
ホームページにも、”すいません。経営効率を求める方には、合わないかもしれません。”と書いてあります。
これは要するに、あまり儲からないということを言っているのでしょう。
ほとんどが教育の話について書いています。

林:次回、さらに詳しく解説してください。