久保田社長!開校にオススメの場所を教えて!
林:今回も引き続き、「株式会社CAI」の久保田社長にお越しいただいています。これから加盟したい方は、きっと開校する場所に悩んでいることと思いますので、「武田塾」に精通している久保田社長のオススメの場所を教えてください。
久保田:私の場合、主に首都圏や関東の主要な駅に開校させていただいたのですが、郊外や急行が止まる駅の近くの校舎のほうが、思いの外順調だったという経緯があります。
林:具体的に区間で教えてください。
久保田:横浜校、町田校よりも、田園都市線でいうと、青葉台校、あざみ野校のほうが順調です。まだ開校していませんが、京浜急行線の上大岡あたりも狙い目だと思っています。急行が止まるベッドタウンで、それなりに土地が開けている場所に可能性が眠っているような気がします。
急行が止まらない駅でも成功する?
久保田:さらにいうと、急行が止まる必要すらないかもしれません。
林:それはどのような駅でしょうか?
久保田:田園都市線を例にすると、急行が止まる青葉台、あざみ野の間にある、大きなベッドタウンの藤井が丘、市ヶ尾です。それ相応に塾はありますが、大学受験の予備校、塾はあまりありません。
林:藤が丘、市ヶ尾あたりでも通用するのでしょうか?
久保田:生徒数が100人を超えるかといえば疑問ですが、採算に乗るぐらいの人数は集まります。
林:地方の都市などはどうでしょうか?
「武田塾」はどこでも通用する!
久保田:地方の都市もいいと思います。地方の都市では、大学生の先生が集まりにくいという問題がありますが、何せ日本発授業しない塾です。全てを大学生に頼っているわけではありません。高学歴の主婦を雇用したり、校舎長を2人にすれば解決できます。
私は「武田塾」は工夫次第で、どこにでも開校できると思っています。
林:すごく勇気づけられますが、加盟を検討されている方は逆に悩んでしまいますね。
久保田:私はこれからも立地の実験していきますので、それを参考にしてください。
林:心強いです。相談も受けつけていますか?
久保田:もちろんです。是非、ご一報ください。