桑原専務の新規事業とは?

:今回も「鷗州コーポレーション」の桑原専務にお越しいただきました。桑原専務が新たに立ち上げたフランチャイズとは、どんな事業なのでしょうか?

桑原:まず、ニュージーランドの日本の子供達は、他の教科は優秀なのに英語だけ不得意で大変苦労していました。その弱点を克服するためのカリキュラムがある程度形になり、効果も見込めることから、日本の子供達にもニュージーランドで培った英語教育を提供しようと思い立ちました。

:その英語教育とはどのような方法なのでしょうか?

英語を日本語で勉強するのは効率が悪い!

桑原:日常を英語で満たします。何故かというと、日本人は学校、塾で英語を学習しますが、授業時間の八割は日本語だからです。それでは海外には通用しません。英語を日本語に翻訳してから思考するのはナンセンスです。英語から英語に直結することが大事なのです。現在、取り組んでいるのは「AIC kids」という小学生向けの英語教室。特に小学生は頭が非常に柔軟なので、英語漬けの環境は好都合です。嬉しい誤算もあり、例えば小学校1年生でABCから始めて、1年後には3級に合格します。1年生から始めて2年後には英検の2級まで合格します。ABCから5年間で2級というカリキュラムも準備していますが、私達の想像を超えていく生徒が続出しているのです。その秘訣は英語だけで教えること。文法も英語で教えます。

:では次回は、「AIC kids」のビジネスモデルについて詳しく教えて下さい。