顧問制度の起源は迫さんだった!?制度誕生の秘話に迫る!!|フランチャイズ相談所 vol.4155

2026.07.15   2026.07.18

顧問制度の起源は迫さんだった!?制度誕生の秘話に迫る!!|フランチャイズ相談所 vol.4155

Brainの迫さんが顧問制度の起源?

FC林:迫さん、私は各所で言いふらしているのですが、今流行している「林顧問制度」をはじめとする始祖の顧問制度はいろんな学説があるんですが、僕は迫さんだと思ってる。その時のエピソードが、2年前ぐらいの夏に青笹さんに相談したら「迫さんがこういうことをやってるよ」って教えてもらったから、そこで青笹さんに文章を作ってもらってXを投稿したわけですよ。追さんが顧問制度を始めたきっかけについて、もう一度改めて教えていただけると。僕もいつも言いふらしてるんだけど、よりエピソードトークに厚みが増すのでもう1回聞きたいなと思って。

迫さん:あの時は大変だった。3年前とかじゃないですかね?Brainというプラットフォームをやってるんですよね。商材を誰でも売買できるサービスをやってるんですけど、そこでなんと規約違反のものを僕が通しちゃったんですよ。見た目上は恋愛みたいな感じだったんですけど、中身がちょっとアダルティーなやつで。それがカード会社に見つかって、間違って通しちゃった。他にもあるかもしれないから、カードの規約違反だから1回お支払いを全部止めて「全部精査させてください」って言われて。

FC林:大変ね。

迫さん:うちに1万個のコンテンツがあるので、それをもう1回カード会社が全部見ていくみたいな。「その間は資金を留保させていただきます」と。流れ的には、カード会社からうちの会社に入って、うちの会社から教材を売ってる人たちに払う仕組みなんですよね。カード会社から入ってこなくなったらうちの会社は払う現金預金の資金がなくなる。ある程度資金はあったけど、2ヶ月止められたので、うちは1ヶ月あたり1億円の流通があるんですよ。2億円を2ヶ月以内に用意しなきゃいけない、というのが25歳の時に起きたんですよ。「やない」って思って。現預金とかで対応しても、どう考えても1億円足りない。Brainって大口がいるんですよね。1人で数千万円を売ってる人がいたので、その方にだけ「ちょっと利息つけて返すから待って」って言って、大口を説得すると僕の信用で4000万円ぐらい浮くんですよ。残り6000万円ぐらいになって「どうしよう」ってなって、僕が稼ぐしかないと思って、今までやってこなかった顧問。「コンサルしてください」って言われてて面倒くさいからやってなかった。

FC林:今まではコンサルの依頼をめんどいから断ってたわけだ?

迫さん:大変だし。

FC林:だけど目先のキャッシュには変えられないと思ってめんどいけどコンサルを始めようと思って、そこで顧問ってしたの?コンサルってしたの?

迫さん:「顧問を請けますよ」って言って会社の顧問に入りました。

FC林:その時の料金設定は?

迫さん:月30万円、年間一括払いのみ。360万円のみでした。月プランはなくて。

FC林:迫さんってそうだったんだ。30万円で年間一括払いのみ、360万円で何社来たの?

迫さん:着金で12~13社来ました。

FC林:4000万円ぐらい?

迫さん:5000万円ぐらいです。

FC林:それで乗り切ったと?という話を青笹さんから2年前の夏に、迫さんがカード会社にそういうことをされたけど稼いだから「林社長もできる」って言われたのが、林顧問制度のきっかけですから。

迫さん:青笹くんもそこで僕を立ててくれたんですね嬉しい。ちゃんと言うんですね。

FC林:実話として迫さんがそれで乗り切ってたから「林社長はキャバクラ代がないんでしょ?」って。追さんは本当に会社がピンチだったけど俺はキャバクラ代で申し訳ないけど。「キャバクラ代ないよ」って相談したらその話をしてくれて。だけど僕は50万円の月々のやつと年間一括払いで、初めの文章と応募フォームは青笹さんに相談して作ってもらった。

迫さん:多分あの文章も僕がLINEとかに流した文章と結構似てて。

FC林:それで乗り切ったからこうじゃん?こう来てこうなってんじゃん?顧問の流通金額を出したいよね。何億円になってんだ。楽天とかBrainみたいに、総額を出したいぐらいだよね。

迫さん:2~300億円ぐらいありそうですよね。

FC林:だってヒカルさんだけで10社で5000万円でしょ?だからもう5億円でしょ?俺で8億円だからもう13億円。何十億円かあるね。結構有名な人とかが顧問始めるって見るたびに嬉しい気持ちになるし、そこそこ有名だったら一言連絡があってもいいのにって思ったり。全然撮らないから「林社長撮りません?」って言ってくれれば撮るのにって思ったり。すいません元ネタが迫さんなのにまるで僕が流行らせたみたいになって大変申し訳ございません。

迫さん:林さんがやってなかったら僕たちの地位も向上していない。僕が顧問やってた時ってBrainっていわゆる情報商材プラットフォームじゃないですか?その人がキャッシュに困って高いの始めたなみたいな印象なんですよ。それを全く同じネーミングで林さんがやってくれたから「あの人は先見の明があったんだ」ってなった。

FC林:あとソフトバンクの孫さんの名言で「いかがわしくあれ」と。これはよく言うじゃないですか?情報商材のプラットフォームなんて怪しいじゃん?迫さんも謎なビジネスいろいろとやってるじゃん?そういう人が大好き、そこに一撃があると思う。「情報商材なんて」って遮断するんじゃなくてそこに飛び込んで、そこに面白いものがあって、それをいただく方がビジネスとしては進化すると思うんですよ。授業をしない塾だって20年前からやってるんだから。年間80万円とかするんだよ?「詐欺か?」って話じゃない?でもこんなに大きくなりました。

迫さん:最初は何か言われました?

FC林:「は?」ってなるよ。「は?」ってなるし、ホームページも黒かったから、YouTubeであるから「本当にあったんですね」って結構言われた。ブログ上のものだと思われてた。ちょっと怪しいの好きなんですよ。今で言うLステップは一昔前のメルマガでステップレールで教育していくやつだよね?それがLINEになっただけじゃん?昔の情報商材の世界には今学ぶべきいろんな良いものがありませんでした?

迫さん:本当にそうなんですよね。

FC林:さらにそれを迫さんがクレジットカード会社から怒られないようにちゃんとWin-Winで浄化してるから、Brainなんてめちゃくちゃ良いじゃん。だから俺は何の抵抗もなくBrainを出しました。そしたらど素人さんも出してくれて、入江さんとヒカルさんも出してくれるような感じで。一昔前だったら情報商材プラットフォームがヒカル入江顧問なんて突破するわけないよな?良かったね。

迫さん:ありがとうございます。でもそういうのがどんどん積み上がっていって銀行からもちゃんと評価されるようになった。

FC林:よく社債の盾をアップしてるじゃん?あれもすごいよね。世の中の経営者はなかなか社債を発行できないから。

迫さん:林さんもされてますよね?

FC林:俺も賭けポーカー前はな。

迫さん:今はダメなんですか?

FC林:社債のすごさは分かってるし。あと最近も髙木さんがチェックに来てくれて良い評価もらったんでしょ?我々はちゃんとしてるんだよね。だけど怪しいところが好き。

迫さん:怪しい業界でまともにやるのが一番美味しい。

FC林:そういう世界にこそチャンスがあると思う。

事業を伸ばすアイデア

FC林:FCも一昔前は怪しいと思われてたけど、迫さんの方がより一層怪しく思われて可哀想だよね。

迫さん:でも青笹くんともそれにずっと悩んでましたからね。

FC林:だけど青笹さんはリアルの店舗をやったから、それによってかなり変わったんじゃないかと思いますね。どうですか?Brainのリアルの店舗がいいんじゃないですか?

迫さん:Brainの教材をやり切るみたいなコンセプトの教室はありだと思う。そしたらカリキュラムが無限にできる。今週のカリキュラムや来週のカリキュラムって毎週供給できる。

FC林:武田塾型でBrainの宿題を出せばいいんだ。

迫さん:それだったらAIの最新のスクールが作れるんですよ。AIのスクールってアップデートが早いから1社じゃ無理なので。

FC林:あとコーチングのプロとかを呼んで、Brainのすべての教材を1週間でやるならこうという、カリキュラムを皆さんに作ってもらって1週間後に何のテストをすればいいのかを作ってくれれば、大学生のコーチングでも、それでBrainをやりきる型はできるかもしれないね。

迫さん:確かにできるかもしれない。例えば動画編集とかだったら、このカリキュラムを全部終わらせてることを確認して、営業100件やったかを確認してポートフォリオがちゃんとあるかを確認したら絶対に案件が取れる。

FC林:兄笹とBrainCAMPをやろう。BrainCAMPを実験してみて当たるかやってみよう。お金もかからないし外れたら外れたでいいじゃん。BrainCAMP始まります。僕もBrainCAMP始めますって言って当たったらこの動画からってなるし、顧問制度だって青笹さんに相談してその場で俺はSNSで呟いただけだから。何の原価もかからない。SNSがあるといいよね。

迫さん:武田塾ってオンラインコースってなかったですか?

FC林:一応あってそれなりにいますよ。100~200人いるんじゃないかな?全国に最寄りの校舎があってそっちに皆来るからね。それがどうしたの?

迫さん:オンラインで今やってるから、武田塾のオンラインはどうなんだろうなと思って。

FC林:オンラインで年商何億いってるのが本当にすごいと思ってて。もともと吉村さんのポラリスは初めはオンライン専門だったんですよ。今はリアルで校舎を作ってるけれども。それで年商数億円あってすごいなと思って。だって武田塾は今年商140億円ぐらいで、多分ネット部門は1空2億円だと思うんだよね。割合としてはすごい少ないから。Brainの熱狂的なファンとかいないの?

迫さん:いますいます。

FC林:その人はどうやってBrainをやりきるかって思ってるわけじゃん?だからリアルの店舗の実験校というか、そのプロジェクトの責任者募集だよね。武田塾型で宿題を出して場所は兄笹に聞いて「動画編集CAMPの場所を借りていい?」って言って実際に宿題を出す。やりきることにニーズがあるのかを確認したいね。

迫さん:これが林顧問のリアルですよ。45分もあったら伸ばせるアイディアが5~10個思いくんじゃないですか?

FC林:うっかりBrainCAMPが当たったらこれで終了だからね。新規事業のローンチというんですか?最近迫さんは誰と仲良いですか?

迫さん:おさるさんとかりゅうけんさんとか。

FC林:おさるさんともっと親睦を深めたいわ。よろしくお伝えください。おさるさんに弟子入りがしたいって。僕のBrainをもっと売りたいしもっと顧問を増やしたい。分かんないけどおさるさんも顧問みたいなことをやってたのかな?おさるさんも「顧問の元祖は俺だ」って思ってんじゃないの?そういうのはないかな?

迫さん:どっちかって言うとおさるさんは講座なので。

FC林:そうね。Brainでもいいから林の講座を作って売りたい。50万円の商品は百十人にも買っていただけるんですけど、令和の虎経営塾は5万円なのには90人しかいなかった。おさるさんに逆にそっちの世界のことを教えてもらいたい。僕がどうしたらいいか相談しといて。林が作るBrainはどういうBrainが売れるかとか。おさる式ローンチしたい。

迫さん:結構大変ですよ。準備期間に1年くらいかかる。

FC林:それはやめておこうかな。美味しくつまみ食いしようとするところがダメなんだろうね。ちゃんとやらなきゃいけないんだろうね。

迫さん:一応優秀なスタッフがいればなんとかなる。おさるさんは自分で頑張るから。

FC林:おさるさんもちゃんとしてるんでしょ?やばいのとかないんでしょ?自分もそう信じてるから。

迫さん:そうじゃなきゃもう生き残れない。

FC林:逆に来月の企画で、本当にあった最近のやばい情報商材とか知りたいな。ないよね?一昔前の競馬で絶対お金が貯まる方法とか有名な話じゃん?もうないよね?

迫さん:昔はひどかったですからね。300万円稼ぐ方法っていって、5万円の教材で「保険に入って腕を友達に切り落としてもらってください」みたいな。

FC林:ひどい話だね、生き残れないもんね。最近のおすすめのBrainは?

迫さん:ど素人さんですね。

FC林:あれはすごい、俺も読んだ。

迫さん:全部自分で作ってるのですごいです。

FC林:気合が入ってたね。

迫さん:1個新規事業のアイディアで壁打ちをしてほしいんですけど、Brainの作り方のスクールってないの?って思って。Brain作りたいけど、という人がいるんですよ。どういう構成でどう喋ったらいいのかを僕が1時間くらい壁打ちをしてあげる権利とちょっと添削がついている講座があってさらにその講座に入っているとBrainの手数料が安くなる特典までつけてあげたら、言い換えれば手数料を先払いしてる。めっちゃよくね?

FC林:それも良いと思うし、最近僕の中でプチヒットした企画があるんですよ。聞いていただけますか?顧問制度の貸し付け顧問。顧問に入りたいんだけど、まだ500~600万ない人に、500~600万を貸して払ってくれと。利益が出た瞬間そこから即取るというのをやって、さらにそこに応援してくれるパパも募集したのね。募集したらパパも来てるしこっちも今60人ぐらい来てるの。多分未来ある若者とかだから、ここもきっと一緒に指導的立場になったり事業をやるし「林社長が月1回で面談するなら返ってくるだろう」みたいな。人の金で先に500万円をもらおうとするとんでもない案だけど、ちゃんとパパも集まってるし未来ある若者も60人来たんですよ。みたいな構成で未来あるBrainノウハウをBrainのプロたちが聞いて、その代わりに作るからみたいな方式。貸し付けBrain作成オーディション。Brainを上手に作れる人は結構いるの?

迫さん:それも育てたいですね。それも再現性もって育てられるのでそこも育てなきゃいけないですね。

FC林:すごい良いノウハウだったら、俺たちですごいノウハウを持ってる人オーディションやればいい。

迫さん:それがスキル獲得版令和の虎。パパには林さん経由でリターンはない?

FC林:ありがとうねって言うだけ。

迫さん:稼げるようになったら600万円が戻ってくるみたいなのもない?

FC林:例えばうちのカメラマンの赤坂さんという人が「稼ぎたい」って言ってるのよ。パパの候補で富永さんってよく飲む人がいるだけど、富永さんが赤坂さんに500万円を貸します。赤坂さんは僕に500万円を払います。それで稼げがせるじゃん?そしたらそれで返せばいいんじゃないの?

迫さん:凄い仕組み。

FC林:富永さんに感謝の気持を持つから「一緒にいっぱいYouTubeを撮りましょう」とか「いっぱい何かしましょう」とかはあるんじゃない?

迫さん:凄い仕組みを考えますね。

FC林:まじで謎でしょ?だけどちゃんと応募者も多いしパパも「全然出すし出たい」って来るの。闇金の100万円を貸すんだけど先に10万円利息で90万円しかもらえないみたいなそういう仕組みだよね。ひどい話。本当に迫さんのおかげですけど「林顧問に入るのが目標です」という経営者が結構いる。「林顧問に入る」って言うと一端の経営者。謎でしょ?まじで謎でしょ?早く入りたい人で500~600万円も余裕がない人がいっぱい来てて「おもろいなオーディション見に行くよ」というパパたちも集まってる。

迫さん:めっちゃ面白いな。こういうビジネスアイデアが林さんの新Brainには書いてある。

FC林:これが次回注目の、この日程で、次仕掛ける林の事業はこれだっていう、そういうのを書いてます。

迫さん:こんなの先にできたら美味しい。

FC林:皆さんのビジネスのヒントになることがたくさんあるのでぜひよかったらって感じですね。

迫さん:ありがとうございます。概要欄に林さんのBrainを貼っておくんですけど。さらに僕の公式LINEを貼らせていただいておりまして、先ほど林さんと一緒に表では絶対に言えない、大物経営者と仲良くなる方法をお話しておりますので、そちらもぜひ見てもらえたらなと思っております。さらに僕は最近、怪しいコミュニティを作りました。これは完全無料なんですけど。

FC林:あれは怪しいよね。

迫さん:タスクとかをこなしていくとAIがやったかやってないかを判断して僕のトークンが無料でもらえる、そんなコミュニティを作ったので。

FC林:タスク管理してくれるし皆で朝活の会に入るとお金が増える。怪しいよね。流石迫さんだよね。本当に心から褒めてるんだけど、無料で入れてサービスを請けられてお金が増えるなんて、しかも仮想通貨系でしょ?怪しさのロイヤルストレートフラッシュですよ、天才。

迫さん:でも今700人いるんですよ。ぜひ一旦見てもらえたらなと思います。一旦概要欄の僕のLINEに入ってもらえたらいろいろ届くので。それでは。

FC林:ありがとうございました。

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