週末起業のススメ

林:僕からの相談なのですが、僕の同世代の友人でいい企業に勤めていて、勤めながら副業をして、その事業が育ったら退職したいという作戦の人がいるのですが、そういう人にオススメの方法やFCがあれば教えてください。

竹村:そういう人はどんどん増えていくと思います。
昔で言うと週末起業ですね。心身健康俱楽部の枝光社長ももともとは週末起業でした。
※週末起業とは、週末や大金後の空いた時間を利用して自分の望む事業を始めること。

林:別にFCじゃなくてもいいのですが、勤めながら育てていけると思ったときに退職するのが手堅いと思うのですが、そうするにはどうしたらいいでしょうか?
やっぱりコインランドリーでしょうか?

竹村:コインランドリーは手っ取り早くてわかりやすいです。大企業に勤めているのですか?

林:結構いい企業です。

副業可能な企業か確認すること!!

竹村:注意点は、その会社が就業規則で副業をOKとしているかを確認しないといけません。
今は大企業ほど副業に寛容になっている流れにあります。
リクルートやサイバーエージェントなどは副業を推奨している企業の例として挙げられます。
それ以外にも、Googleで検索すれば副業OKな大企業はたくさん出てきます。

竹村:これは世の中の流れです。でもOKというのもいろんな段階があります。
私は副業をやってますと言って全然いい会社と、名前を出さなければいいという企業もあります。
アクセンチュアはコンサル会社なのにおそらく副業OKだったと思います。
そんなことをしたら全部自分のお客さんにしていきそうなのですが、その辺は規定があると思います。
副業のFCはこれからどんどん増えていくと思います。

林:たぶんこの方が勤めている会社は堅いからダメっぽいです。

竹村:ダメでもいろんな方法があります。
会社が認めていない場合、奥さん・親族などにやってもらう方法もあります。

林:独身なのですがどうしたらよいですか?

竹村:彼女にやってもらうということもできますが、全部持っていかれるかもしれません。
今は副業がダメだとしてもバレたら退職させられるような会社は減ったと思います。
もし会社がダメな場合は、万が一ばれても説明がつく体制を整えておくことが重要です。
一番いいのは奥さんがいればやってもらうことです。

武田塾にもそういう方がいます。

林:大体やり方はわかったので、何がオススメなのか、どういう選択肢があるのか次回教えてください。