トークの顧問制度!?宮迫さんの顧問制度が既にヒット中!?|フランチャイズ相談所 vol.3193
2026.07.20 2026.07.18
宮迫さんの顧問制度が始まる
FC林:宮迫さんの顧問制度が始まっているよ、ということで。わざわざお越しいただいてありがとうございます。
宮迫さん:ありがとうございます。
FC林:宮迫さんと、チャンネルアシスタントの堤さんに来ていただきました。よろしくお願いします。
堤さん:お願いします。
FC林:宇都宮でノリで話して。
宮迫さん:そうですね、お酒を飲みながら。
FC林:「トークの顧問いけますよ」と言ったら、「宮迫顧問制度始まります」と一本も撮っていないのに、あの瞬間を見逃さず申し込んできた方が、なんと2件契約済み。
宮迫さん:展開が早すぎてびっくりしています。
FC林:本当に昔からの宮迫さんのファンで、「お会いできるなんて光栄です」というような、結構な大経営者が。お二人とも結構凄い方でした。まだ宮迫さんは話してない?もう話した?
堤さん:僕が面談させていただいてまだ話はしていないです。
FC林:初回は行われていない?
堤さん:初回は今週末です。
FC林:ドキドキですね。とっても素敵なお二方です。堤さんからその辺は聞いていますか?
堤さん:詳しくまだは聞いてない。
FC林:宮迫さんへの信頼感が凄かった。信じているからいきなりお二人とも年間一括払い。
堤さん:講義の内容とかより、宮迫さんに会えることにすごい価値を感じていただいているというお二方だとは凄く感じました。
FC林:少しご紹介したのですが、改めて宮迫さんがトークの顧問制度というか、改善指導というか。経営者の皆さんはYouTubeに出たりSNSに出たりしないといけないので、しゃべりが上手くならないといけない。トークで悩んでいる人とか、宮迫さんに会いたいとかで、一緒に宮迫さんと月に1回お茶をして、3ヶ月に1回皆で飲んでグループ指導。そんな感じでしたっけ?
堤さん:そうです。グループ指導を楽しみにしております。
FC林:という企画です。もし宮迫さんと仲良くなって、堤さんも間に入ったりとかして、何か事業のシナジーとかがあれば、ひょっとしたらチャンネルで取り上げたり、X(Twitter)とかもあるかもしれないけど、あくまでもおまけと思って。あおくまでも宮迫さんとお茶をするだけだと思っているという顧問制度ですけど、「それでも全然良い」という人が問い合わせがきてるという。改めて宮迫さんの顧問制度のお知らせです。まだ始まっていないので契約はされていますけど、宮迫さん的にこの企画どうですか?
宮迫さん:楽しみです。お笑いの後輩とかがトークをミスしたりすると、打ち上げとか飲み会で何がダメだったのかという話は、普段からプライベートでしていましたから。そういうことを伝えるのであれば、非常に嬉しいです。
FC林:この前もカメラが回っていないところで、居酒屋で3人で飲ませていただきましたけど、アメトークとかでこういう風に入っていってこうでというような、こういう技術があるんだみたいな話を聞かせてもらいましたけど、凄くタメになった。
宮迫さん:3人でのご飯会なんですけども、お金を払ってくれている人にダメ出ししてました。
FC林:そうやって話題を持っていったり、変えていく手法があるんだなとすごい勉強になりつつ、使いすぎるとこうなってしまうみたいな所まで教えてもらって。あの話は面白かった。あんな話をいっぱい聞けるんだったらめちゃくちゃいい。経営者の皆さんは「どうやってSNSやる?」「どうやって伸ばそう」という風に思っていると思うので凄くニーズがある。
宮迫さん:30年以上お笑い芸人をやっていましたし、今も芸人なんですけど。
堤さん:昨日の動画でもそう明言していますから。
宮迫さん:粗品くんに対してね。知識量はだいぶ豊富です。
FC林:やってきた場数とか違いますし、共演してきた人達とかが全然違いますし。どうなってしまうのでしょう。
堤さん:スタッフとして感じたことが凄くありまして、チャンネル開設当初ロケに行ったんですよ。その時に泊まったホテルに、大浴場に大便が浮いていたというエピソードがあったんですよ。それをロケの中で出会う方色んな方にしていくんですけど、最初の話し方と最終的に話した方への話し方がめちゃめちゃアップデートされていた。短時間でエピソードこんなに洗練させられるのかというのを目の当たりにして。芸人さんは凄いと思った。
FC林:何度も話していくうちにブラッシュアップできる?
宮迫さん:試しつつ試しつつ完成させていくというトークの手法ですし、今も喋っていましたけど、一般の人はほとんど見逃している。芸人さんがエピソードトークとかするじゃないですか?一般の方も同じような経験をしているはずなんですよ。でも、気に留めていない。例えば前にタクシーに乗った時に前の車が凄くゆっくりと走っていたんです。法定速度以下で走っていたので運転手さんがずっと「何してんだよ、なんだ前の車すいませんね」と喋っているんですよ。「まあまあ別に急いでいないので大丈夫ですよ」と。「遅すぎるだろ。大体こういうドライバーは女かじじいかどっちかなんですよ」と「たまにありますね、そういう方も」と。「すいません!抜いちゃいますね」って横でチラッと見たんですよ。そしたらおばあさんやったんですよ。その時に運転手さんが「ダブルかよ!」って。「ダブル」というんだそれと思って。
みたいなことをおそらく一般の人はそんなことを経験していても多分聞き流していると思うんですよ。僕はずっと「ダブルって言うたな」と思いながらそういうのをトークにしてみたりとか。こういう風に気にしていくと、色んなものが落ちている。会社の経営者の方であれば、社員の皆さんと話している時に見えているものはたくさんあると思うんです。「あいつ話聞いているのかな」とか「絶対別のことを考えてるな」とか。
アメトークとかしている時にメインで喋っている人はもちろん見ていますけど、この辺も見ているんですよ。ここで喋っている芸人で大爆笑しているんですけど、こっちに座っている出川さんのジャケットからYシャツだけが信じられないぐらい出ているんです。なんとなくお客さんも視野には入っているので何か気にはなっているんですよ。でもこっちの話で盛り上がっているから、本来こっちの話を成立させてからいじらないとダメなんですけど、そういう時に盛り上がっている話をわざわざ「すごい盛り上がっているところにごめん、出川さんなぜ袖だけそんなに出てるんですか?」と言えば、大爆笑になる。皆気にはなっているけど、今はそこを気にしている場合ではないからこっちの人の話を聞くけど実は気になっているからそこいじってくれたなって大爆笑になる。
堤さん:講義始まっていますね。
宮迫さん:こんなようなこともたくさんありますので。
FC林:僕も毎日のようにYouTubeを撮っているので、自分も随分見逃していたりとか、そういうことできてないんだろうなと思って。凄く考えています。本当に今経営者の方々はYouTube伸ばさなきゃ、SNSを伸ばさなきゃと超悩んでいるんです。そういう経営者の方々と交流あります?
宮迫さん:ここ何年かですね、牛宮城という焼肉屋さんを始めてからお客様でそういう方もこられますので。
FC林:YouTubeやっている社長さんとか。
宮迫さん:テレビに出ている時はほぼそういう方にお会いすることはなかったです。今はたくさんお会いしています。
FC林:更に宮迫さんと仲良くなって「いいよ」と言ってくれたら、もちろん信頼関係ができたらですけど、業種によるかもしれないですど宮迫さんが顧問に入っていますみたいな、ホームページに顔写真とかうっかり…マネージャーさん的な立場から言ってどうですか?
堤さん:ぜひやりたいと思います。業種によっては一緒にビジネスができたりとか、それもお互いwin-winであればですけど、そういったこともやりたい。関係性作りのきっかけになっても嬉しい。
FC林:お値段は月50万円で、年間一括まとめ払いだと500万円、600万円のところ500万円という予定なんですけど。それで宮迫さんがホームページに出てくれたらこんなの破格だよ。
宮迫さん:いくらでもやります。
堤さん:いくらでもはダメです。
FC林:という話なので、宮迫さんに会えるしトークの改善指導もあり、3ヶ月に1回皆で飲めるしいろんなお仕事もあるかもしれない。SNSで紹介されるかもしれない、写真とかも使えるかもしれない。でも皆さん重要なことを言えうと、うっかり年間500万円、600万円なくなってもいいと。お茶しただけの思い出しか残らなかったと。「それでもいいと」いう人限定です。いつも顧問制度の方に言っていることなんですけど、これだけ払ったから「少しでも元を取ろう」とか「赤字になった」とか言う人はダメ。余裕あるうっかり宮迫さんに顧問に入ってもらっちゃって、本当に10回ぐらいお茶したんだけど「めっちゃ面白かった」と言える人だけ。
堤さん:本当に林さんが面談でおっしゃっていて、でも皆さん「大丈夫です」と。凄いなと思います。
宮迫さん:あと1対1なので、本当に喋れないことも喋ります。そういう話も出てくると思うんですよ。
FC林:この前も居酒屋で随分踏み込んだ話をしていただけましたから。
宮迫さん:絶対に言うたらダメですよ。
FC林:「いやすげえなあ」という。まじかという話でとても言えない話だけど。僕も一回ゆっくりお話しさせていただいただけで随分聞かせていただきました。
宮迫さん:多分ですけどガーシーとか色々あったじゃないですか?さ―コ―の比ではないくらい色んなことを知っています。
堤さん:趣旨が変わってきている。追加で守秘義務のガチガチの契約書結んでもらおう。
FC林:もし10人居たら10人分のエピソード書いといてください。犯人わかるように。そうでないと危ないよ。10人に同じ話をしたらやばいよ。
宮迫さん:10人分の絶対喋れない話しないとダメですか?
堤さん:でも絶対あるでしょ?
宮迫さん:余裕である。
FC林:それだけで価値がある。でもそんなのが目的できたら「俺宮迫さんと仲良くて内緒だよ」と言って絶対飲み屋で言うよ。俺宮迫さんに顧問に入ってもらっていて本当は内緒だけど「あの当時さ」と言うよ。
堤さん:週刊誌の方はなしでお願いします。
FC林:初回のお茶で凄い事聞いているから。
堤さん:盛り上がりましたね。楽しかったです。
FC林:思い出だけいっぱいになると。うっかり500万円600万円で思い出残ってそれでいいという人。俺面白くならなかったじゃないか、おまけで仕事が付いてくるとかも言っていたけど付かなかったじゃないかと言わない人。余裕があって宮迫さんが好きだから、500万円600万円なくなってもいい。そんなあなた、宮迫顧問制度へ。