【ぷろたん×池谷さん】林顧問制度で8店舗増!メンズ美容室FCが成功するためのポイントとは|フランチャイズ相談所 vol.4017

2026.07.02   2026.07.18

【ぷろたん×池谷さん】林顧問制度で8店舗増!メンズ美容室FCが成功するためのポイントとは|フランチャイズ相談所 vol.4017

関西発メンズ美容室の東京進出

YouTuber・株式会社PROISM代表取締役ぷろたん、株式会社L-MARK代表取締役池谷義彦

ぷろたんさん:はい、皆さんこんにちは。FCチャンネルのぷろたんです。今日から私ぷろたんが僭越ながら、このFCチャンネルを管轄してオーナーとして始めさせていただきます。林社長は今後は月に1本出るぐらいで。面白くしていきますので、よろしくお願いします。

池谷さん:そんな感じなんですね。

ぷろたんさん:よろしくお願いします。初めまして。

池谷さん:初めましてです。L-MARKというメンズ専門の美容室をやっています、池谷と申します。よろしくお願いします。

ぷろたんさん:よろしくお願いします。池谷さんはメンズ専門の美容室を関西でやられているんですか?

池谷さん:関西でやっていて、来週、渋谷に東京1号店をオープンします。

ぷろたんさん:関西に何店舗ぐらいあるんですか?

池谷さん:関西が今、9店舗です。

ぷろたんさん:すごいな。僕はFCチャンネルはあまり見てないですけど、YouTubeで十何年ぐらいやってきて、ビジネスのプロや経営者さんと関わるようになったのはここ最近なんですよ。だから結構新鮮で。今後生き抜いていくには、やはりYouTubeでエンタメもしつつ、ビジネスの知識もある程度いろんなジャンルから得た方がシンプルに面白いなと思って。 
脱線したんですけど、関西と関東って違うものですか?

池谷さん:僕らの美容業界で言うと、東京一強なので。

ぷろたんさん:めちゃくちゃ増えていますよね。私の勝手なイメージですが、めちゃくちゃ増えて、めちゃくちゃ潰れているイメージがあるんですけれど。

池谷さん:はい、おっしゃる通りですね。一番激戦区な場所が東京で、特に渋谷とか原宿とか、その辺りが僕たちの業界で言うと最終ステージみたいな場所ですね。

ぷろたんさん:へえ。スタッフの人数とかって決まっているんですか?

池谷さん:人数は、だいたい1店舗あたり6人から8人ぐらいでやります。

ぷろたんさん:売上とかってどんなものですか。

池谷さん:はい。まあ、僕たちで言うと、1店舗あたりだいたい月600万円から800万円ぐらいを基準にしています。

ぷろたんさん:売上ですか?

池谷さん:売上です。はい。

ぷろたんさん:粗利とかになってくると?

池谷さん:どうですかね。でも多分結構いい方で、僕たちの直営だとだいたい30%ぐらいは残るかなって感じです。

ぷろたんさん:へえ。人件費だけって感じですか?

池谷さん:そうです。ほぼ人件費です。

ぷろたんさん:すごいっすね。それで関東を目指すと。では、よろしくお願いします。

池谷さん:はい、お願いします。

林顧問制度で店舗数が激増!1年半で急成長した理由

8店舗も増えた?

ぷろたんさん:僕は林社長と最近関わらせてもらっていて、お茶会の顧問の人たちの会にも、ちょいちょい参加させてもらっています。ふわっとしか分かっていないんですよ。
でも一番疑問なのは、50万円毎月払っているじゃないですか。その価値はあるのかなって。

池谷さん:ああ、なるほど。

ぷろたんさん:林社長ってそこまでの価値のある人なのかなっていうのを聞きたくて。(池谷さんは)関西じゃないですか。

池谷さん:関西です。はい。

ぷろたんさん:顧問会とかってだいたい関東でやってるイメージ強いんですよ。

池谷さん:はい、そうですね。

ぷろたんさん:キャバクラとかでやってるイメージなんで。関東外の人ってなかなか会いにくいし、コンサルって構ってもらうみたいなところあるじゃないですか。それが結構乏しいところがあるんじゃないかなって。
ちなみにどれぐらい続けてるんですか?

池谷さん:もう1年半とか。たぶん僕は一番最初のタイミングから入っているので。

ぷろたんさん:その時も関西ですもんね。

池谷さん:関西です。はい。

ぷろたんさん:なのに続けてる理由はあるんですか?

池谷さん:顧問の中でも私は割と真面目な方かなって勝手に思ってて、顧問の飲み会も僕、ほぼ行ったことがないんですよ。

ぷろたんさん:行ったことがない?

池谷さん:行ったことないんです。本部の飲み会ではなくて、林社長が大阪に来る際にお茶をするっていうので1年半やっています。

ぷろたんさん:お茶ってどれぐらいの頻度なんですか?

池谷さん:基本は月1なんですけど、自分も忙しくさせていただいてる中で、なかなか日程組めずみたいなこともあります。

ぷろたんさん:へええ。松下さんも顧問先の人ですけど、その人も初期メンバーらしくて、関東なんですよ。林社長となんなら同じマンションに住んでるみたいな。
だから毎回集まってて、今60人ぐらいいるらしいんですけど、集まれば何かしらビジネスの話になって、林社長だけじゃなくて顧問の人たちとも仲良くなるから、すごいメリットを感じるみたいなこと言ったんですよね。
それで言うとちょっと違うじゃないですか。

池谷さん:ちょっと違うかなと思います。

ぷろたんさん:顧問先の人たちとは関わりは薄いですよね。

池谷さん:はい、顧問先の方たちと関わりはあんまりないですね。

ぷろたんさん:しかも、関西だから会う頻度もちょっと低くなる。調整をしづらい中で、1年半も続けている理由って何ですか?

池谷さん:一番わかりやすいところだと、今関西に9店舗、渋谷に1店舗出すっていう話をしたんですけど、顧問に入った時は2店舗しかなかったんです。

ぷろたんさん:え、8店舗も増えた?

池谷さん:はい、そうなんですよ。まだオープンしてないお店が関西で4店舗今準備してるんで、たぶん2ヶ月後ぐらいには15店舗ぐらいになるんで。

ぷろたんさん:林社長と会う前と会った後で何が変わったんですか?

池谷さん:今も鮮明に覚えてるんですけど、一番最初に事業の説明とかをしてる時に、林社長は「適当に言った」って言うんですけど…
まず、「美容師の下積みの長い期間をやめないといけないよね」ってポロッと言われて、「フランチャイズで店舗展開したいんだったら、日本初アシスタントをしなくていい美容室を作っちゃえば」とか、「そういう学校を作っちゃえば」みたいなことを色々言っていただいて。僕はそれをひたすら真面目に実行していったみたいな。

ぷろたんさん:全部実行していったんですか?

池谷さん:はい。宿題を全部やるっていう。

ぷろたんさん:それって全部当たったわけではないですよね。

池谷さん:一応本当に言った通りに進んでます。学校を作るのとかも、僕は当時毎日現場に立って髪を切っていたので、まずそれをやめて1ヶ月後にはもう現場に立たなくなるというところから始まって。学校もなんとか作れて、今でも本当に言う通り着実に増えていってますね。

ぷろたんさん:すごいですね。でも林先生って別に美容師業界で働いてるわけでもないじゃないですか。

池谷さん:はい。

ぷろたんさん:だからビジネス目線で、「こうやった方がいいんじゃないか」っていうポッと出た発言がヒントになって、それやってたらうまくいったんですか?

池谷さん:はい。私自身の経歴は今年で32歳になるんですけど、元々母親が美容師で、中学校ぐらいの時に山Pとかがすごく人気な時代で。

ぷろたんさん:ああ、はいはいはい。「ブザー・ビート」とかの時かな。

池谷さん:あ、ほんとそれぐらいの。いろんな美容室行くんですけど、メンズって誰でもあると思うんですけど、美容室で一発目からうまくいく経験ってあんまりないじゃないですか。

ぷろたんさん:ぶっちゃけ僕も固定になったのは最近ですよ。36年で行きつけが見つかったが最近ですよ。

池谷さん:で、本当そういう感じで、当時自分の理想通りにしてくれるところに出会えず。母親が元々美容師やったんで家にハサミがあったんですね。「こんなにうまくいかないなら自分でやった方がいいんじゃない?」って思ってやってみたところ、うまくいって。
そこからもう高校行かず、早く美容師になりたいと思って美容師になったんです。
でも、地元の美容室でアシスタントをして、だいたい2年ぐらい経っても全然髪の毛を切れそうな気配がなくて。
このままだらだら続けていても下働きばっかさせられると思って、心機一転、1000円カットの「QBハウス」ってあるじゃないですか。

ぷろたんさん:知ってます知ってます。

ぷろたんさん:そこだったらカット専門店なんで、逆にカットしかできないと思って、そこに転職したんですね。

ぷろたんさん:はいはい。

ぷろたんさん:そこから2年ぐらいでお金を貯めて1店舗目を作ったんですけど、そこら辺の話を林社長にしてると、「下積みに問題がある」とか、「下積みが長いから離職者がたくさん生まれる」とか。そういうところから、いろんな学校のアドバイスとかをいただけたんじゃないかなと勝手に僕は思ってるんですけど。

ぷろたんさん:でもその毎回アドバイスもらって、1年半じゃないですか。松下さんにも聞いたんですけど、「最初にヒントをもらってそれを実行してたら今は調子がいい」と。
でも毎回会うわけでもないし、毎回的確なビジネスのヒントをもらえるわけでもないですよね。

池谷さん:結構自分はもらえてる方かなと思いますね。
僕のマイルールで、次の回までに宿題を仕上げとくっていうのがあって。
僕関西なんで、こまめにいろんな会に参加できないので、次の回にアドバイスをいただきたくて前回の課題を終わらせておくっていうのを僕はやっていました。だから結構アドバイスをもらえてる方なのかなとは思います。他の方のお茶会に参加したことがないので分からないですけど。

ぷろたんさん:人間的な話で言うと、最初旨み感じてても、アドバイスをもらって一回調子が上がると2回目、3回目「あんまり受ける必要がないかな」みたいな。コンサルってあるあるなんじゃないですか?

池谷さん:僕はそこまでのレベルに行けてないので、まだそんな感じがないのと、林社長がすごくいい人なので、シンプルにその理由で続けてるっていうのもありますね。

ぷろたんさん:顧問先が大勢いるじゃないですか。「構ってもらえてない」みたいな感覚はないってことですか?

池谷さん:構ってもらえてないというよりは、どっちかというと「自分が参加できてないな」っていう感じですかね。

ぷろたんさん:でも会ったらしっかり覚えててくれてて。

池谷さん:たまにちょっと忘れてることもあります。

ぷろたんさん:あはは。一番の顧問のメリットとかって何ですか?

池谷さん:僕が感じるのは、あれだけの店舗展開してる社長の話を直に聞けるっていうのはなかなかないことなんで、単純にそこですね。

ぷろたんさん:そうなんだ。すごい人というのは分かるんですけど、こちらはなんか普通にYouTubeで関わらせてもらってるんで。
ビジネスにおいて話すとためになったりするんですか。

池谷さん:しますね。現にやっぱ10店舗以上、1年半で伸ばせてるので。
林社長がよく言う「FCやるまでは8年で2校舎。FCになって何百校舎」って林社長が言うのと全く一緒で。僕も8年ぐらいやっても、調子良くて3店舗で、伸びては撤退して、みたいなのをずっと繰り返していた人生だったんで、8年やって9年目でやっと2桁店舗いきました。

ぷろたんさん:え、すげえ。フランチャイズって僕はやったことないですけど、やっぱり勇気がいるものですか?

池谷さん:はい、最初は勇気がいりましたね。

ぷろたんさん:やっぱり店舗を増やすってそれぐらい再現性も高くしなきゃいけないし。不満が出ないように、ジェネラルマネージャーじゃないけど、「転々として大丈夫か?」みたいなのがあるじゃないですか。

池谷さん:はい。

ぷろたんさん:そういったところで勇気とか躊躇とかあったけど、林社長と出会ってそれがなくなったってことですか。

池谷さん:なくなったというよりは、なんか僕は元々、石橋を叩くタイプだったので。結構慎重にやるタイプだったんですけど、林社長と接してると「とりあえずやったらいいやん?」というスタンスに僕は見えたんで。なんかそうしないとたぶん次に行けないな」みたいな部分で感化されて、いけた部分はあります。

ぷろたんさん:固定概念を壊されて新しい可能性を見出してくれてると。すごいお茶会ですね。

池谷さん:結構僕は顧問の中でも、終始真面目な話をしてるんじゃないかなとは思っています。

ぷろたんさん:顧問の人に何人か僕も会ったことあるんですけど、真面目で優しくて、プライドがない人が多いなっていうイメージ。林社長もそれを見抜いてちゃんと入れてるんじゃないですか。

池谷さん:かもしれないですね、確かに。

ぷろたんさん:共通して何かお会いしてますけど、そういうの感じるなっていう。

確かに、そういうのあるのかもしれないですね。

月50万円でも人気!林社長のお茶会とは?

めっちゃ優しいし寛大な心を持っている

ぷろたんさん:やっぱりフランチャイズって、直営に人が集まりすぎて裁きれないからフランチャイズするってことですか?

池谷さん:そういうわけでもなく、僕らの場合は「メンズは失敗される」っていうイメージがあったので、日本全国にメンズの美容室を作ればそのイメージを無くせるんじゃないかなって思って。
そこが僕たちの理念というか経営のテーマなんで。とはいえメンズのお店ってめっちゃ増えてるんですよ。東京なんかめっちゃあるんで。

ぷろたんさん:結構ありますよね。

池谷さん:そうなった時に資金面だったりとか、スピード感を持って全国に作ろうと思ったら、フランチャイズが一番いいんじゃないかなっていうので。

ぷろたんさん:それはそうですね。

池谷さん:僕らは資金面のハードルと、あとは店舗ごとのマネジメントも直営だけでは行き届かないんで。他のオーナーさんたちと全国制覇していきたいというところで、フランチャイズを選んだって感じです。

ぷろたんさん:フランチャイズを展開してお客さんを集める広告とかって、どうやって人を集めてるんですか?

池谷さん:僕たちはインスタとかSNSが得意だったっていうのと、あとは媒体をすごく駆使します。ホットペッパーとかをめっちゃハックして使いこなして呼ぶみたいな。

ぷろたんさん:「ホットペッパーは意味ねえ」みたいなこと結構聞きますけどね。

池谷さん:はい。業界の中でも流派が2つあるというか。ホットペッパーがいらない派と、僕らはめちゃめちゃ使い倒す派なんで。
ただ東京はどうなるかわかんないです。ここから。

ぷろたんさん:それが怖いところですね。東京ってそれくらいすごいところなんですか?

池谷さん:いやあ。それはもう、僕たちのゴールの地ですね。

ぷろたんさん:松下さんもすごい利益出てたりとか。それはまた違った形で、コミュニティの方と仲良くなってまた仕事が出てくるから、っていうので続けてるところがあるんですけど。

池谷さん:はいはい。

ぷろたんさん:(東京から)外れた方でも旨みがあるっていうのは。

池谷さん:うですね、今のところ問題なく。

ぷろたんさん:だからそのお茶会っていうだけでも、実際会って話すと何かしらのヒントが得られたりとか、単なるお茶会で終わらない可能性が高いってことですね。

池谷さん:はい、そうですね。でもなんか顧問の月1回お茶だけでというのが入りだったので、最初はたぶん僕も期待値は低くスタートしたかなと思いますね。

ぷろたんさん:林社長も言ってます。「期待値高くして入ってこないで」と。

池谷さん:2回か3回目ぐらいの時は早めの時間だったんですけど、林社長がめっちゃ声も低くて、寝起きみたいな感じのお茶会も1回ありましたよ。

ぷろたんさん:あー。林社長が面白いのが、人間らしいというか。

池谷さん:はい。

ぷろたんさん:俺も近くにいて、林社長ってそうやって敷居を下げて「あんまり仕事したくない」「お金稼ぎたい」みたいな感じですけど、実際は構ってかまってあげたいというか。「ちょっとでも売上を上げたい」みたいな本質的な考えが人間の核にある人なので。
言葉は変かもしれないけど、どうしても構ってあげちゃうということはあるな、と。だから満足度高いのかなって思います。

池谷さん:あ、確かにあるかもしれないですね。

ぷろたんさん:普通だとやめていますけどね。そのお茶会で月50万円って。

池谷さん:やめてる人とかっているんですかね?

スタッフ:いるにはいます。

ぷろたんさん:でも少ないらしいですよね。

スタッフ:そうですね。いろいろ事情がある人もいるので。

ぷろたんさん:もっと林社長とそういう話をした方がいいのかもね。キャバクラでふざけた話しかしていないんで、もっと俺も吸収してそういうの学んだ方がいいのかもしれない。
そういう高感度が下がるシーンとか、見ているわけじゃないですか?

池谷さん:はいはいはいはい。

ぷろたんさん:林社長の信者と言ったら変ですけど、林社長のチームの中で一緒に二人三脚してる人が、ああいう高感度下がるのを見てどう思ってるんですか?

池谷さん:あんま何も思わないですね。仮に、またポーカーとかであんなことになっても、多分僕たちは何も思わないかなと。

ぷろたんさん:だから成功したり顧問を受ける人も、寛大な気持ちで、素直にプライド偏見もなく、本当にいい人が集まってるなって。それが成功の秘訣なんじゃないかな。
ビジネス云々として何をやるかとかじゃなくて、人間性が成功する秘訣なんじゃないかなっていう。
林社長を見ると、僕も「ふざけた人」って思ってたんですけど、なんかめっちゃ優しいし、熱い心持ってるし、あんなに人に還元して、みんなの幸せを願ってる人ってあんまり出会ったことないんで。だからこうやってこのチャンネルとかにも出たり「いろんなところで協力したいな」というのがあるんで。そういうところを学べるお茶会なのかもしれないですね。

池谷さん:はい。僕も東京にお店を作れたので、ここから飲み会とかに参加して、そういう界隈にちょっと触れていきたいなとは思っています。

ぷろたんさん:絶対来た方がいいですよ。

池谷さん:ですよね。エピソードがないんですよ、僕。あんまり面白いエピソードとか林顧問で生まれてないんで。

ぷろたんさん:いや、そんな真面目な話はしてないですよ。顧問先がみんな集まってて、酒を飲んで紹介して。僕も飲み会に参加するんですけど、気が楽なのは、自分の世界にいいんですよ。気を遣わずに「話に入った方がいいかな」とか、「林社長の機嫌をとった方がいいかな」とか。全く気にしない。もう独断行動です。

池谷さん:えー。

ぷろたんさん:ただその場に、近くにいるだけでいいんで。

池谷さん:じゃあ、参加しやすいですね。

ぷろたんさん:僕それが好きなんで、結構いるんですよ。
奢ってくれるんで、奢ってくれる人には持ち上げたりとか「林社長ってこんな人だよ」みたいなのも、もちろん振られたら言いますよ。でもなんかそういう(ことが目的の)会ってあるじゃないですか。そういうのマジで一切してないです。

池谷さん:へえ。

ぷろたんさん:なんなら林社長に背を向けて喋ってるんで。

池谷さん:それがOKな会なんですか?

ぷろたんさん:林社長がそれを望んでるかわかんないですけど、全然OKな人なんで。

池谷さん:今のを聞いてちょっと敷居が下がりましたね。

ぷろたんさん:めっちゃ低いっすよ。「独断で楽しくしてね」って。

池谷さん:そういうの聞くとちょっと参加しやすいです。1年半ぐらいグループに所属しているだけで、なかなか行けていなかったんで。

ぷろたんさん:僕が行ってるぐらいですよ。だってビジネスも何も学んでなくて、経営者さんを誰も知らないのに。ただ遊びに行ってるだけなんで。気が楽なんですよ。

池谷さん:なるほど、なるほど。

ぷろたんさん:是非その時はよろしくお願いします。

池谷さん:はい、こちらこそお願いします。

2,500回再生は黒歴史?

黒歴史なんです。

ぷろたんさん:顧問制度はふざけたノリで(始まって)、「ぷろたんもやりなよ」みたいに林社長が言ってきて。
林社長みたいにそんなにビジネスのアドバイスはできないですけど、FCチャンネルにこうやって出たりとか。
今ビジネスってあり余ってて、差別化もしにくい商品とかいっぱいあるじゃないですか。全部質も良いし、安いみたいな。その中で、「誰が作ってる」とか「誰が発信してるか」で買うと思ったので。だから社長さんたちもSNSに出る時代になったし、その人となりが分かれば「この会社入りたい」とか「この商品が買いたいな」と思うので。
SNSに出る人は多くなってきてるから、僕は林社長よりSNS力は強いので、それを利用して事業を紹介したりとか。自分を知ってほしいっていう人をキャラマーケティングするのは僕上手いんで。「それをやればいいじゃん」みたいに言われて。

池谷さん:はいはい、めっちゃいいですね。

ぷろたんさん:はい。今持ってるSNSで紹介したり。さっきね、すごい話を聞いて。2,500再生しかされてないんですよ。

池谷さん:はい。

ぷろたんさん:2,500再生ってすごいと思います?

池谷さん:僕たちの感覚ではすごいなと思います。

ぷろたんさん:ああー。僕たちの感覚で言うと、黒歴史なんですよ、2,500再生。意味ないんですよ。いくらでも出せるんですよそんなの。
なのにビジネスでその動画で何千万円も儲かったとかいう人がいるんで。

池谷さん:うんうんうん。

ぷろたんさん:僕もそっちに振り分けて、数字出して紹介したらめっちゃメリットあるなっていう。

池谷さん:確かにそうですね。それはめっちゃメリットがありますね。

ぷろたんさん:僕もそういうチャンネルやるか、もしくは自分の媒体で紹介して「お茶会やろうかな」みたいな。で、林社長と合併したらより強固になるかな、と。

池谷さん:確かに、確かに。それ、もう決定なんですか?

ぷろたんさん:まあ、探り探りやろうかなと。でも方向性的には最、林社長はウェルカムなんで。しかもこれだけいい人が集まっているので、出してあげたくなりますもんね。言い方は変ですけど。

池谷さん:ああ、なるほど、なるほど。

ぷろたんさん:辛気臭くて「相性合わないな」みたいな人だったらもちろん仲良くもなりたくないし、「出したくない」となるんですけど、皆さん謙虚だし、「もっと出たらいいのにな」っていう人たちばっかりだから、なんかいいなっていう。

池谷さん:絶対ニーズありますね。

ぷろたんさん:はい。その代わり僕は大勢は抱えられないんで、”必ず結果は出すけど、限定10名”とかで。

池谷さん:はい。ああ、いいっすね。僕も入りたいっすね。

ぷろたんさん:お願いします。「美容室行ってみた」とかで動画撮るんで。

絶対伸びますね。僕たちもYouTubeとか結構頑張ってるんですけど、全然再生が回らないんで。

ぷろたんさん:僕、試しに知り合いのTikTokerをコンサルしてるんですよ。めちゃくちゃ伸びてます。構成を考えて。

池谷さん:あ、そうなんですね。

ぷろたんさん:はい。でもそれもたまたまで、再現性がないので。もっと何個かやって再現性を取れたら、自信持って言えるんですけど。
概要欄、林顧問のサービス貼らずに、僕のリンクを貼っておいてください。

(ぷろたんさんの顧問制度をご希望の方は動画概要欄にある応募フォームからお申し込みください)

ぷろたんさん:ということでよろしくお願いします。絶対入ってください。よろしくお願いします。