【箕輪さん×池谷さん】ぶっ飛んだ発想こそ本質!?林顧問の衝撃アドバイスとは|フランチャイズ相談所 vol.3971
2026.08.05 2026.08.08
箕輪さんと池谷さんで林顧問の魅力について語ってみた!

箕輪さん:今回のFCチャンネルは、池谷義彦さんに来ていただきました。
今回は、林顧問に入られているということで、林顧問に入って、どういういいことがあるのかっていう話をざっくり、林さんの魅力含め、聞いていきたいなと思うんですけど、ぶっちゃけ単刀直入にどうなんですか?
林顧問って、何をやってくれるんですか?
池谷さん:僕の場合はL-MARKというメンズの美容室を。
箕輪さん:美容室ですね。
池谷さん:はい。店舗展開したかった。もっと言うとフランチャイズ展開をしたかったっていうので、顧問に入らさせていただいて、今で1年半くらいなんですけど、実はまだFCチャンネルとかで支援銘柄のブランドではないんですけど、顧問に入らさせていただいた時に、まだ2店舗しかなかったんですけど、1年半で15店舗に伸びてて。
箕輪さん:すご!林さんって本当にすごいの?何がすごいんですか?ノウハウを持ってるんすか?
池谷さん:そうですね、結構ノウハウも本当に本質を教えてくれるといいますか、僕美容室なのでかなり属人的な部分に苦しんで店舗展開ができずに、ずっと3店舗以上いったことがなかったんですけど、お茶をした初日にズバッと、「こんなんじゃ人も続かないよね」みたいなことをボソッと言われて、その中で「学校を作った方がいいんじゃない?」とか。
箕輪さん:学校?
池谷さん:「研修施設みたいなのを作った方がいいんじゃない?」とか、あとは、美容室のお客さんのオーダーの仕方とかを、すごく極論なんですけど、「髪型に番号をつけたらいいんじゃない?」とか、一見なんか。
箕輪さん:思いつきみたいなね。
池谷さん:そうなんです。ぶっ飛んだこと言われて面を食らうんですけど、家に帰ってまじまじと考えながら、L-MARK流に落とし込んでいって、今のところは順調にいけてるっていう。
箕輪さん:林式マニュアルみたいなものがあるというよりは、思いつきみたいに見える本質を「ブワッ!」と言う。
池谷さん:そんな感じです。
箕輪さん:すごくないですか?それって再現性あるのかって、要は、林顧問入りたいなと思う人が、「それたまたまじゃん!」と思うのか、結構なアベレージで林さんってそういうものを投げてきますか?
池谷さん:僕が聞いている感じだと、ほとんどの人にそういうパスを出しているなっていう風に思います。
箕輪さん:すごくない?だって「髪に番号つけた方がいい」なんて。
池谷さん:番号を付けるのはさすがにおしゃれじゃないし、結構僕たちのターゲットにしているのって18歳から22歳くらいの、美容室デビューのメンズたちの垢抜けを売っているような感じなので、さすがに番号を付けることはしなかったんですけど、それをおしゃれにどうやって変換したらいいかなというのを考えて、僕らの場合は、髪型をメニューにつけたっていうところに変換していったんですけど。
箕輪さん:なるほどね、優秀ですよ、池谷さんが。
池谷さん:ありがとうございます。
箕輪さん:言ったことをそのままやるんじゃなくて、自分たちなりに落とし込む。
池谷さん:そうですね、ちょっと変換して。
箕輪さん:FCチャンネルの推薦銘柄っていうのはどうやったらなるんですか?仕組みがよくわかってなくて。
池谷さん:そうなんですよ、僕もまだそこが、どうやればなれるのか。
箕輪さん:何なんですか?推薦銘柄って。
池谷さん:JPCさんとか、はあとねいるさんとかは支援銘柄って言われる、応援しているみたいな感じだと思うんですけど。
箕輪さん:「入れてくださいよ」って言えばいいじゃないですか。
池谷さん:「FC版に出させてください」っていうのはお願いしてるんですけど、顧問にいる間に鍛えられているような感じで、どっかのタイミングで出させてもらえるとは思っているんですけど。
箕輪さん:じゃあ一応建て付け的には、林顧問が練習場所みたいになって、そこからFCチャンネルに行くみたいな感じなんですか?
池谷さん:っていう風に思ってます。
箕輪さん:そのルート結構あるんですか?
池谷さん:まだ多分無くて、僕が多分1発目になるんじゃないかな、と思ってますね。
箕輪さん:これ成立したら林さんめちゃめちゃいいじゃないですか。
池谷さん:そうですね、多分今までFC版っていうところの最終ジャッジをするポジションには、林さんがいたんですけど、林さんに鍛えられたブランドなので、林さんがいないFC版に出て、いろんな方に評価してもらうみたいな感じで、入れるかどうかみたいな感じなんで、それが出来れば、また1つ次の世代のフランチャイズチャンネル銘柄が出来上がるんじゃないかな、みたいな。
L-MARKの強み

箕輪さん:ちなみに売りは何なんですか?L-MARKさんの。
池谷さん:メンズ専門というところが1つと、最近そういう業態はかなり増えてきてるんですけど、僕たち大阪の寝屋川という本当に田舎からスタートしてて、地方には全然無いんですよ、メンズが安心して行ける美容室と言いますか。メンズもできる美容室というのは多分ごまんとあるんですけど、男って、美容室で失敗経験って多分皆あると思うんですよ。プラス居心地が、女性のお客さんばっかりで行きづらかったりとか、っていうのが、他の美容室に比べたらないなというのと、それを地方まで僕たちは展開していきたいなっていうのが、他との違いかなというところですね。
箕輪さん:フランチャイズになるメリットと強みみたいなのはあるんですか?
池谷さん:僕たちは本当にメンズの美容室というのがめちゃめちゃ伸びてるんで、早くマスを押さえに行きたいっていうところで。
箕輪さん:業態自体が強いんだ。
池谷さん:はい、最近出てきた、みたいな。
箕輪さん:なんでメンズがいいんですか?
池谷さん:競合が少ないって言うところと、お客さん視点で、やっぱり美容室ってめっちゃ多いんですけど、メンズ専用みたいなのって多分バーバー以外になくて、それと最近だと韓国風のヘアスタイルとかを、やってくれる美容室が、わかりやすいお店がない。なので、東京の渋谷とかだとめちゃめちゃメンズのお店ってあるんですけど、でもその10倍ぐらいレディースのお店ってあるので。
箕輪さん:なるほどね、じゃあもう市場がでかいと。
池谷さん:そう思っていますね。
林顧問に改善して欲しい点について

箕輪さん:林顧問で、こういう風にもっと改善してほしいみたいなのってありますか?
池谷さん:最近林さんも忙しいので、候補日が1年半前より減ったなって感じがするのと、あと僕大阪なので、今住んでるのが、去年はもうちょっと大阪に来てたんですけど最近全然来ないので、会えないです。
箕輪さん:でも月1はマストだったりするんですか?
池谷さん:そうですね、あといろんな補填の仕方を用意してもらえてるので。
箕輪さん:逆に僕も顧問やってるので知りたいです。どういう補填をするんですか?
池谷さん:集団のご飯会、基本はお茶会なんですけど。
箕輪さん:月1?
池谷さん:月1です。それに参加できない場合は、グループの食事会に連れて行っていただけたりとか。
箕輪さん:それは、個別ミーティングとは別で?
池谷さん:別です。それに参加できない場合は、それの振替があったりとか。
箕輪さん:個別ミーティングにスケジュール合わなかったら、全体会に行くってこと?
池谷さん:そうですね。
箕輪さん:いいな、俺もそうしよう。多分顧問の人にとっては、顧問を続けてもいいんだけど、むしろ月1、強引にスケジュール調整して、1時間話すこともないみたいな人結構いる気がするんですよ、ぶっちゃけそうですよね。毎月毎月新課題なんて出ないんだもん。
でもなんとなく話す中で「それいいかも」とか、普通に会って楽しいとかっていう需要があったりするから、強引にスケジュール合わせて「やろう」って言うと、むしろしんどくなってくるんですよね。
池谷さん:確かに僕もこれ相談したいとか壁打ちしたいってことは、今あんまりなくて、最初はめっちゃあったんですけど。
箕輪さん:絶対そうですよ。そういうフェーズと実行フェーズってあるから、実行フェーズのときに新しいことをまた喋っても「今これやってる最中だから」ってなりますもんね。
池谷さん:あと、YouTubeに出てくれたりとかもします。1回分予定が合わなかったら、僕たちもYouTubeやってるんですけど、そのYouTubeに出ていただいたりとか。
箕輪さん:僕がやってるやつね、そういういろんな方法で補填して、やっぱり影響力もでかいですか?
池谷さん:でかいです。やっぱり。
箕輪さん:美容室でも意味があるんですか?フランチャイズオーナー向けだから意味あるのか。
池谷さん:今はもういわゆる0次募集っていう段階で、まだ実験段階なんですけど、そこを結構繋いでくれたりとか、あと単純に僕たちはメンズのお店なので、林さんを知っている層がほとんどなんですよ、お客さんとかも。
なので求人とか集客にも全然シナジーが無さそうに見えて、権威性になったというか、急に。そこはでかかったなと思いますね。
林顧問に入った方がいい人

箕輪さん:「林顧問に入った方がいいよ」っていうのはどういう人ですか?やってみて。
池谷さん:僕視点でいくと、やっぱり2〜3店舗で頭打ちになった自分の経験があったんで、店舗展開したいけど、次何したらいいか分からない人。
箕輪さん:じゃあフランチャイズオーナー向け、他の顧問の人は基本そうですか?
池谷さん:いろんな人がいると思います。
箕輪さん:ですよね、多分インフルエンサーになりたい人とか、そういう全体で言うと、横の繋がりもそんなあるわけでは無い?
池谷さん:それはめっちゃあります。
箕輪さん:どういう人が多いですか?
池谷さん:本当でも、業種とかで言うといろんな方に出会えるので。
箕輪さん:そういう横の繋がり飲み会も意味あります?
池谷さん:めっちゃあります。それは。それで多分、現にオーナーになっていただく方もいますし。
箕輪さん:林さんとか僕側だと多分麻痺しているんですけど、意外と普通の事業家の人って横の繋がりがなく事業に集中しているから、結構大事なんですよね。
僕らって、人に会うのが仕事だから、それが当たり前に思っちゃうけど、事業を頑張ってる人って、月1の別業種の人と会うとかって、結機費量な機会なんですよね?
池谷さん:めちゃめちゃ貴重ですね。顧問に入らずに生きてると絶対に出会えなかった人たちにいきなり出会えるチャンスがあるんで、それはかなりでかいなと思いますね。
箕輪さん:フランチャイズを増やしたい、2〜3店舗で頭打ちになっている人は結構意味がある。
池谷さん:めっちゃあると思いますね。自分でやってて気付けない本質的なことをズバッと教えていただける。
箕輪さん:すごい人なんですね。
池谷さん:すごい人ですね。そういう風に見せない方なのかなと思うんですけど、アドバイスいただくことは結構ぶっ飛んでいるんですけど、めちゃめちゃ本質的で。
箕輪さん:林さんって仕事の時に急にフッと真面目な顔になる時ありますよね、「これさ」急に真面目な感じで「林さん真面目になった」って皆が思ったら、ちょっとちょけるみたいな。
池谷さん:本当にそうですね。1回だけ、もうめちゃめちゃいろんな分岐点作って考えてくれたことがあって。
箕輪さん:その時は天才だった?
池谷さん:天才でしたし、これが本気モードなんだ、みたいな。「こうなったらこうなって…」みたいな、ブワーって考えながらドキュメントに打って考えてくださった回が1回あって、そういう思考で考えるんだっていう勉強にもすごくなりましたね。
箕輪さん:林顧問入って飲み会とかっていうのはあるんですか?キャバクラ行ったりはするんですか?意外と行かない?
池谷さん:僕はあんまり行けてない方なんですけど、それでもOKなコミュニティなのかな。僕は行ける時だけ参加してるんですけど、そういうのが苦手な方も全然行きやすいコミュニティかな、と思ってます。
箕輪さん:どういうキャラが多いですか?陽キャ?陰キャ?
池谷さん:陽キャが多いですね。
箕輪さん:陽キャが多い。林さんの顧問入る人は基本陽キャか。
池谷さん:飲み会は多分そうだと思いますね。
箕輪さん:月いくらでしたっけ?
池谷さん:月50万です。
箕輪さん:安い?
池谷さん:僕は安くはなかったですけど、今、1年半経った今は、めっちゃ安いなと思ってます。当時は結構頑張って入りました。
箕輪さん:結果が出たから安くなった。それは最高ですね。
池谷さん:最高です。そこは。
箕輪さん:50万が自分にとって高いものから安いものに、50万を払い続けたことによって、そうなったってこと。
池谷さん:なりました。はい。
林顧問の使い方について

箕輪さん:僕ちょっと最後に、僕もそうだし皆さんにも聞いてほしいのは、顧問の使い方上手い人と下手な人いるじゃないですか。
僕も知りたいし、僕も50社くらい顧問やってて、めちゃめちゃ上手く使って、「顧問入って本当に良かったね」ってお互い分かるぐらい利用できる人もいれば、これ別に辞めなくはないですけど「どうしたらいいですか?」みたいな人もいて、どういう人が顧問の使い方が上手いと思いますか?
池谷さん:自分ごとになるんですけど、いろんなチャンスにとにかく食らいついてれば、何かしらリターン得れてるな、と思って。入ったらとにかく食らいついて、何でもやる・行く・参加するがいいんじゃないかなと思います。
箕輪さん:僕が思うのは、似てるんですけど、やっぱり上手く利用するというか「そんな使い方もあるんだ」って僕が思うように使う。
例えば1時間打ち合わせするんだったら、「1時間YouTube撮りたい」って言った最初の人とか、確かにね「打ち合わせをYouTube撮りたい」みたいな、そういう発明をしてくれる人はすごいありがたいし、あと逆に上手く使えてないなというのは、僕らがもっとやれよって話なんですけど、僕らのやり方って、1時間入っていて「今日この会社か」みたいに、椅子に座るまで分かってなくて、座ってからスタートみたいな部分もあるから、どっちかって言ったら偉そうだけど、能動的に「こいつどうやって活かそう」みたいに思ってくれた方が良くて、「何しますか?」って言うとお互い「どうしよう」ってなっちゃう。
まあいっか、お茶で。みたいな。
池谷さん:今日も僕この後すぐ大阪帰るので、滞在時間1時間のために来たので、顧問の方達って面白い方がすごく多くて、僕本当トークがキレないので、とりあえずこまめに顔を出して林さんに覚えてもらうみたいなのをすごく。
それがないと特徴もないし覚えてもらえないな。だから今回もいろんな方の中に入れてもらえたのかな、みたいな。
箕輪さん:すごいね、今日ヒントがあって、皆さん「この枠入れてもらえた」っていう言葉が多くて、っていうことは、何かに選ぶっていうのがあると競走意識が生まれて、顧問グループがいいコミュニティになる気がした。ありますよね?人間の心理的に。
池谷さん:あります。はい。
箕輪さん:3社限定の何個かを、手を挙げさせるよりは「こことここにしました」って言って、あれ?みたいな。競走意識。いいこと聞いたな今日、ちょっとメモっとこう、「集団に変える」というのと、「枠を選ぶ」。
池谷さん:それはありますね、グループがあるんですけど、とにかく1番2番にリアクションできるように、常に張ってます。
顧問グループは、2週間に1回ぐらい絶対何か発信があるので、その結果、何かに繋がって活用できたとか、活用方法を教えていただいた、になるのがいいかなと思っています。
林顧問の魅力

箕輪さん:じゃあ最後に簡単に、林願間の魅力を改めて言っていただけますか?
池谷さん:本当に月50万なんですけど、月50万さえ払えば超一流のコミュニティにも混ぜてもらえて、アドバイスがもらえるんで、1年半前の僕みたいに、事業をしてるけど頭打ちになっている人とかは、思い切って事業投資としてコミュニティに参加すると結構いいことあるな、と思うんで、そういう人におすすめな顧問サービスです。
箕輪さん:ぜひ林顧問に入りたい人は概要欄でお願いします。今日はL-MARKの池谷さんに来ていただきました。ありがとうございました。
池谷さん:ありがとうございます。