林顧問50万円の真相!そして次は値上げか…?|フランチャイズ相談所 vol.3983

2026.08.03   2026.08.08

林顧問50万円の真相!そして次は値上げか…?|フランチャイズ相談所 vol.3983

林顧問サービスの価格設定について

林顧問サービスの価格設定について

FC飯塚:林さんいいですか?

FC林:どうしました?

FC飯塚:林さんって顧問やられてますけど、なんであれ50万にしたのかなって思ってて。世の中にサービスとか商品いっぱいあるんですけど、意外と、なんでその値段にしてるのかっていうのをちゃんと説明できる人少ないんじゃないかなっていう。
林さんの場合50万をどういう風に決めたのかなっていう

FC林:世の中は適当に決めてるから、林社長はきっとしっかり決めてるんだろうと。

FC飯塚:そうですね。

FC林適当に決めました。すみません。

FC飯塚:適当に決めたんですね。でも、色々考えたら50万ってめちゃくちゃバランスがいい数字なのかなっていう風に思ってて。

FC林:まずね、これは何度もネタにしてるように、青笹さんと話してる時に言ってて、青笹さんが月30万でやったのかな。あとは田端さんも30万くらいでやってたかな。あと迫さんも30万って言ったから、僕だったら50万でいけるんじゃないの?みたいなところがまずあったかな。

価格決定の歴史で言うと、例えば武田塾は、1年間で大体100万円ぐらいかかるんだけど、予備校も1年間で100万円なのよ。
だけど予備校は、100万円1年間かかって集団授業で授業するだけなのに、対して、武田塾は1対1の個別指導で、授業をするだけじゃなくてちゃんと身についているかの確認まで凄い手厚いのに、予備校よりも伸びるのに、しかも、集団と個別だったら個別の方が倍以上してもおかしくないのに、予備校と同じ値段、みたいな。超良いじゃん。

FC飯塚:そういう感じだったんですね。

FC林:対してですよ、世の中っていうのは、コンサルティングサービス、超高いでしょう?
マッキンゼーとか分からんけど、船井総研とか、分かんないけど、そういうサラリーマンが、お勤めの人が、データ分析をしたり、市場調査をしたり、アドバイスをするのに1000万とか2000万とか何千万が簡単にかかるところを、サラリーマンのアドバイスですよ、お勤めの人のアドバイスですよ、対して僕は、実際に会社を大きくして実践経験があって説得力がある。僕のアドバイスだけ、お茶だけなんだけど、サービスで一緒にYouTube撮ったりSNS上げたりとか、広告を回してるのも黙認してるのになんと衝撃の月50万円。

FC飯塚:安いですね。

FC林:という感じかな。

FC飯塚:なるほどですね。そんなにめちゃくちゃ深く考えてたわけじゃないんですけど、63社も集まるっていうことは、それぞれ顧問先の社長さんにとって、良い数字だったんじゃないかなっていう風に。

FC林:僕の感覚としてはね、正直安かったなとは思っているんですよ。変な話。

FC飯塚:なるほど、もっと上げても。

FC林:だからもちろん100万円でも決まっただろうなと思ってるんですけど、50万で63社決まってるっていうのは、凄い今喜ばれてるし、うまくいっている人が追加課金してくれてるし、お茶だけ50万って聞いたら激高なわけですよ。
だけど顧問サービスのことを深く知ってくれたら、超安いって思うわけですよ。だからちょうどめっちゃ高いって思うようなところなのに、いざ入ってみたらめっちゃいいなって思ってもらえる可能性が凄く高くて、お茶だけで50万でいいよっていう人を見つけるのには最適な価格帯だったというか。

シュビヒロの、「松・竹・梅でいうと草だよ」って言ってそれでも発注してくれる人が、客としてめちゃくちゃよかったよね。だから世の中は「こんなにできる、こんなにできる」って言っちゃうから、こういう感じで楽にやるには、この価格この方法だったのかな、みたいな。
だけど、100社もいったら凄いじゃん。だから100社にいったらもう打ち止めて、顧問がどんどん卒業したりとかして、枠が空いた分を次は100万円にしようかなと思ってる。
もしくはどんどん秘書に50万とかで引き継いでいくというか、そういう感じにはしていこうと思うね。
価格で考えるのは競合他社とか。けど僕の場合競合他社が無いからね。

FC飯塚:無いですね。

FC林:コンサルで一緒にYouTube撮って拡散してくれて、しかも実際に会社を大きくしたことがある人の事例って無いもんね。

FC飯塚:無いですね、なかなか聞かないですね。

FC林:だから飯塚君とか、林秘書軍団がコンサルして全然月50万とかもらってるんだろうね。

FC飯塚:そうですね。最近でも、船井総研の方のお話聞いてると、あの方々がコンサルして何千万って払ってる会社がいるんだなっていうのは思いましたね。

FC林:そうだよね。だから、林顧問がめちゃくちゃ増えて林秘書でもいけるみたいな仕組みになって、林コンサルティンググループというか、林総研なのか、そういう風にしていきたいですね。

FC飯塚:作りたいですね。

FC林:とりあえずこのままノリで100社いこうと思う。安かったとは思ってるけど。

FC飯塚:でもすぐに元とれますもんね、500万〜600万だと。

FC林:そうね。けどお茶だけですから、無くなってもいい人だけですからね。

FC飯塚:そうですよね。

FC林:質問の答えになってた?なんで顧問を50万円にしたかっていうこと?

FC飯塚:そうですね、50万円っていうのが、めちゃくちゃバランスの取れた数字なのかなっていう風に思ってました。

FC林:安かったよ、そんなの。

FC飯塚:安かったんですね、林さんの価値からしたら。

FC林:そう思うけどね、わかんない。

武田塾について

武田塾について

FC飯塚:武田塾の時に、年収3億くらいいただいてたみたいで。計算したら時給50万とかなのかなとか思ったり。

FC林:武田塾の時はこんな働いてないんじゃないかな。

FC飯塚:そうなんですか。

FC林:どうかな?武田塾。

FC三原:林さん、僕が秘書になったばかりの時まだ塾長だったんですよ。林さんの月の仕事は多分1回くらいです。

FC飯塚:月に1回。

FC三原:全体の勉強会だけ本社について行った記憶しかないです。

FC林:もうちょっとやってたよ。

FC三原:もうちょっとやってましたか。

FC林:そう考えたら時給もっと高かったよな。今大セール中ですよ。

FC飯塚:そういうことになりますね。

FC林:時給の高い本業はあるんですよ。武田塾持ってるし、FCチャンネルあるし。ただそれでお金が足りないから、副業というか、時給のアルバイトを始めたのが顧問ですよ。

FC飯塚:なるほどですね。

FC林:お金ないよもう。ノリであいめこさんが200万振り込んでくれたな。

FC飯塚:すごいですね。

FC林:何代になるのかわかんないけど、本当に着金してた。

FC飯塚:怖いですね。どういう風に請求したら。

FC林:怖くないよ、別に。

FC飯塚:怖くないんですか?

FC林:怖くないよ、別に。ありがたいじゃん。いきなり口座に200万振り込まれたら怖い?

FC飯塚:あいめこさんって分かってても怖いですね。

FC林:本当?俺はもう、「ありがとう」って言うよ。もう、「あいめこあいめこ、あいめこあいめこ」って言うよ、俺。いきなり200万振り込んでくれたから。

FC飯塚:すごいですね。

FC林:助かった。

FC飯塚:最高です。

FC三原:定期でFCチャンネルに緊急枠募集とかつけておきます?

FC林:緊急募金みたいな。

FC三原:ロゴ入れられますよっていう。

FC林:そうだね。富永さんに2回立て替えてもらってるもん、今。最近新規の顧問決まったんだけど、何件か連続で月払いなんだよ。それが響いてんだよな。あの虎とあの虎が入ってくれたんだけど、月払いなんだよ。

FC飯塚:月払いなんすか。

価格戦略と値上げについて

価格戦略と値上げについて

FC林:結構儲かっているからまとめ払いかなと思ったけど。でもね、虎が2人も入ってくれたね、嬉しいね。本当ね、がんばろう。
というわけで価格決定は僕は適当でやっていますけど、世の中には価格決定のプロがいるんだよね。そういう本とかも結構読んだの?

FC飯塚:読みました。

FC林:どうやって価格決めたらいいの?教えてよ。

FC飯塚:需要と供給で結局決まるじゃないですか?だから今は50万円で安いと思ってくれる人がめちゃくちゃいるから、63社も決まってるっていう。

FC林:だってしばらく「顧問やめた」って聞かなくない?

FC飯塚:聞かないですね。僕が入ってからは全然いないです。

FC林:一人もいないよね?

FC飯塚:はい。

FC林:あれ?今、何月入社?

FC飯塚:僕一応新卒なんで4月なんですけど、3月くらいからいます。

FC林:半年やめてる人がいないでしょう。安すぎだろ。

FC飯塚:そうですね。

FC林:1割、2割離脱する価格にしないと。

FC飯塚:たしかにですね。

FC林:全員やめてないね。

FC飯塚:僕はまだ、やめた人を見てないですね。

FC林:すごいね、半年やめてないんだ。ウケるね。価格戦略ミスってるよ、俺。

FC飯塚:ミスってますね。

FC林:飯塚君が本読んで俺にいくらにしたらいいか教えてよ。

FC飯塚:わかりました。

FC林:やっぱり70社目から値上げしようかな。

FC飯塚:値上げもありだと思いますね。

FC林:生活が苦しいからな。まとめ払い限定?いや、それもなあ。

FC飯塚:堀江さんも値上げですもんね。

FC林:そうね。言ってたね。悩むよね。三原君どう思う?

FC三原:僕は一旦このままでいいと思いますけどね。

FC林:なんとなくノリでこのまま勢いで、100社までいってから考えようと思って。

FC三原:100社いってから何か施策がいいと思います。

FC林:あと37社。限定10社だったのにごめんなさい。

FC三原:ずっと「10社だったのに」って言ってるのは安川さんぐらいしかいないんで大丈夫ですよ。

FC林:というわけで、価格決定は一応そんな感じで考えるけれども、あまり僕は深くは考えてないので適当だね。でも一応適当でもなんとなくなってるんだから、合ってたのかな。でも、間違ってるのかな、わかんないな。虎に相談してみようか。

FC飯塚:それがいいと思います。

FC林: ありがとうございました。

FC飯塚:ありがとうございました。