【PG HOUSE】船井総研出身の笛吹さんに林顧問サービスのコンサル依頼してみた!|フランチャイズ相談所 vol.3997

2026.06.26   2026.07.09

【PG HOUSE】船井総研出身の笛吹さんに林顧問サービスのコンサル依頼してみた!|フランチャイズ相談所 vol.3997

※本説明会は既に終了しています。

船井総研への不信感を払拭した笛吹氏

ピュアグロース株式会社取締役、笛吹実・株式会社FCチャンネル代表取締役、林尚弘

林さん:PGハウスの笛吹さん、船井総研ってどうなの?

笛吹さん:どういうことですか?

林さん:船井総研だったんですか?

笛吹さん:船井総研です。

林さん:いいね。もう大好き、船井総研。

笛吹さん:大好き?本当ですか?

林さん:過去に船井総研に、武田塾の丸パクリを作られたという動画はこちら!
年収チャンネルの時は、まだ船井総研にいらっしゃった時ですか?

笛吹さん:バリバリ在籍しておりました。

林さん:影響はありましたか?

笛吹さん:影響はめちゃめちゃありました。

林さん:どんなことが起きました?

笛吹さん:やはり社内が騒然としました。やはり、数字上は1位のコンサルタントが年収チャンネルさんに乗り込むということで、「船井総研はすごいんだ!」という形で株本さんのところに乗り込んでいって、見事玉砕されて帰ってきたという。

林さん:あの方はNo.1コンサルタントだったんですか?

笛吹さん:数字上はそうだったんですよ、その直近では。

林さん:へえ。でも、なんかイマイチでしたよね。No.1であんなもんだから、船井総研って大したことないんじゃないかなって思っていたら。笛吹さんのこのやり取りとかを見ていたら、やっぱりトップコンサルタントはちゃんとこういう感じなんだなって思って、船井総研のイメージがガラリと変わりました。

笛吹さん:これはよかったです、名誉挽回ですね。
いわゆるコンサルティングって、船井総研もコンサルティングの商品を作っていくのですが、例えば「こういう塾を作ったらいいよ」っていうビジネスであったりとか、住宅であれば、今回のPG HOUSEのような「こういうビジネスモデルでやったら業績が上がるよ」といった、そもそもの商品・集客・営業のビジネスモデルを開発するというところを、上層部がしているんです。

林さん:開発して、それをコンサルタントが売っていく、みたいな。

笛吹さん:営業部隊というと語弊があるんですけれども。

顧問先120社!工務店を攻略するPG HOUSEのビジネスモデル

140社のうち120社が顧問契約

林さん:だけどPGハウスさんも、工務店のネットワークがすごいですよね。今どういうネットワークがあるんですか?

笛吹さん:今、工務店さんがだいたい140社さんぐらいです。

林さん:月いくらもらっているのですか?

笛吹さん:ミニマム10万円です。

林さん:ほう。すごいじゃないですか。顧問先が140社もあるようなものですね、10万円の。

笛吹さん:そうですね。勉強会が10万円で、顧問料がだいたい40〜50万円です。140社のうち120社が顧問契約です。

林さん:あ、なるほどね。すごいじゃないですか。

笛吹さん:おかげさまで。

林さん:僕と同じぐらい顧問先がいるじゃないですか。
業界別に攻略していく感じがいいですよね。そのノウハウを僕も勉強したいんですよね。工務店さん120店舗に月50万円いただいているわけでしょ。それだけの価値を提供しているのですよね。すごいですよね。
何がすごいのですか、笛吹さん。

笛吹さん:いわゆる、僕たちで言うと「成長支援」。成長支援というのは、集客を上げること。やっぱり売上を上げていく集客とか、営業の業績アップの経営コンサルがメインで、プラスうちしかない価値で言うと、これPG HOUSEもセットになっているんですけれども、「コストダウン」「原価削減」を一緒になって代行するという。

林さん:それは大きいよね。スケールメリットで、まとめて買っているところがあるから、そこで便乗して「買う?下がるよ?」という風にやるということですね。
僕の顧問制度にもそういうのを取り入れたいな。スケールメリットあるのかな?うちは。

業界の注目を集めるPG HOUSE流ブランディング戦略とは?

いいクライアントさんがいるよねってことで

林さん:(PG HOUSEは)一大ネットワークを業界に築き上げているじゃないですか。僕は体を張って、ちょっと有名な僕が1時間お茶をしていただいているのを、法人としてやっているわけじゃないですか。

笛吹さん:そうですね。

林さん:僕もそうなりたい。林コンサルティンググループとして法人で月50万円もらいたい。

笛吹さん:すぐできると思います。

林さん:どうやったらいい?

笛吹さん:もう今のままで。

林さん:これでいいの?だけど、なんか船井総研からのノウハウとか、今のPG HOUSEのこのコンサルティンググループで… すごい人だなと思って。

笛吹さん:いやいや。そんなことないですよ。

林さん:僕も「もっとこうしたらいいよ」とか「こうやったらもっと顧問先が増えるよ」「顧問先に喜ばれるにはこんなビジネスしたらいいと思うよ」みたいな、アドバイスが欲しいんですけど。

笛吹さん:我々は140社さんいらっしゃるんですけど、業界的には4万社ぐらいあると言われてるんですよ。

林さん:ほほう。

笛吹さん:なので、まだまだ全然我々のシェアは低いんですけど、その140社さんが各地域でトップクラスの良い住宅会社さんなので、「いいクライアントさんがいるよね」ということで注目いただいているという感じなんですよね。
なので、林顧問サービスも「こんなすごい会社さんがいるよ」というのが実は外から見えていないので。

林さん:言っていいか分からないけれども、上場企業もいます。すごいだろう~!

笛吹さん:すごい!

林さん:これは最近撮りましたけど、不動産業界のジャイアンと呼ばれている木下社長!何店舗も持っていますけどね。今もすごい棟数を持っている方が加わっていただきましたし。年商200億でバスケチーム持ってるWizさんの山崎社長とかもいらっしゃいますし、いっぱいすごい人いますよ。

笛吹さん:そうすると、そこの業界の方とか界隈の方がまた(来ます)。

林さん:じゃあ笛吹さんの会社も、「あの工務店さんも入ってるの?」というところで、「じゃあ自分たちも」と入ってきているわけだ。

笛吹さん:おっしゃる通りであんまりマーケティングはしていなくて、この実績とかお客様のインタビューを、うちのピュアグロースチャンネルというYouTubeで流したり、というのを中心にしていて。

林さん:もっと「すごい会社がいるんだぞ」ということを言いふらします。 
実際、もうコンサルをされているんで、工務店さんに喜ばれるノウハウみたいなものを持っているから、PG HOUSEも安心なところがありますね。そういう業界長いですからね。

笛吹さん:というわけで、PG HOUSEさんの加盟説明会はこちら。興味ある方、是非来てください。

(この会の加盟説明会は終了しました)