「ストレッチアップ」、尾上社長登場!

竹村:今回は「ストレッチアップ株式会社」の社長に就任されました尾上さんにお越しいただいております。

尾上:よろしくお願いします。

竹村:この番組にご出演するのは初めてだったでしょうか?

尾上:初登場です。

竹村:以前は島袋社長にご出演いただきました。その後、「ストレッチアップ」の調子はいかがでしょうか? うわさでは好調だと伺っています。

尾上:あまりに好調なので、「ストレッチアップ」だけで独立しました。

竹村:現在は何店舗になったのでしょうか?

尾上:今年の3月で14店舗になりました。1~2カ月後には21店舗ほどになる予定です。

竹村:その好調ぶりが伺えるペースだと思います。

尾上:お問い合わせの件数も急激に増えました。

竹村:では、前回を見逃している方もいると思うので、改めて「ストレッチアップ」というフランチャイズについて教えてください。

尾上:「ストレッチアップ」はストレッチの専門店で、姿勢改善を目的としています。なので、筋肉量を増やすようなトレーニングはしません。ベッドの上でトレーナーさんがマンツーマンで施術を行います。

竹村:マッサージとは違うのでしょうか?

尾上:マッサージとは全く違います。マッサージは痛みの緩和のイメージがありますが、ストレッチはどちらかというと痛む前の予防になります。

大手とどこを差別化してるの?

竹村:僕はストレッチというと「Dr.ストレッチ」を思い浮かべます。東京でもちらほら散見しますが、そういった大手とはどういった差別化を図っているのでしょうか?

尾上:一番の違いは会員制です。ストレッチといえば回数券が主流ですが、「ストレッチアップ」は定額制なので月に何回施術しても料金が変わりません。

竹村:月いくらぐらいになるのでしょうか?

尾上:一番安い店舗の40分コースで8000円後半になります。

尾上:これは地方によって若干異なり、コースも40分のほかに60分があります。

竹村:会員制というのは以前島袋さんに相談された際にいいアイデアだと思いました。やはりストック型のビジネスになるので安定します。会員の方が毎月利用するので好不調の波が少なくなります。実際にその戦略で成功したわけですが、このたびの飛躍にはどのような工夫があったのでしょうか?

尾上:会員制もいい面だけではありません。近年はキャパシティ的に飽和してしまって新規の会員が増えなくなっていました。そこに1回きりの施術に来た方の金額、また実は回数券を一部では使用しているのでその金額、それに物販も好調なので、それらの集計が頭打ちの収益に上乗せされているのです。

加盟はなぜ増えているの?

竹村:店舗の売上の理由はわかりましたが、加盟はなぜこれほど増えているのでしょうか?

尾上:問い合わせの件数が明らかに増えているので実感はありますが、理由はわかりません。

竹村:どのようなルートの問い合わせが多いのでしょうか?

尾上:僕らはもともと「フランチャイズの窓口」を運営していましたが、そこを経由してくる問い合わせが多い印象です。最近は本体として低価格マッサージを行っている本部の問い合わせも増えています。

竹村:本部としては低価格マッサージを押し出しているが、あまり軌道に乗っていないということでしょうか?

尾上:はい。「ストレッチアップ」の技術を吸収して本来のサービスに付加し、お客さんの満足につなげたいトレーナーも多いようです。また、地方での実績もうわさを呼んで問い合わせにつながっています。

竹村:では、次回も詳しく教えてください。